【京都】おすすめ穴場観光スポット223選!地元民だからこそ知る隠れ名所

91. 普済寺

歴史と趣が感じられる!

こちらは、本殿、庫裏、山門などに囲まれた境内は静かな緑陰につつまれ、禅味ゆたかな寺です。

特徴としては、境内はかなり広く、仏殿のある谷部と本堂のある丘部に分かれています。

また、大きく反り上がる軒、中央が盛り上がる火灯(花頭)形の窓や波状の連子(れんじ)が入る弓欄間など、典型的な禅宗様の仏殿として貴重な建物であり、国の重要文化財に指定されています。

檜皮葺の禅宗様建築で、京都では珍しく、美しい建築であり、鐘楼門にいたる参道の青々とした苔も風情があります。

寺伝では足利直義が足利基氏の娘のために建てたといわれており、また一説では足利尊氏が1357年に夢窓国師を開山として創始したともいわれています。

中でも、重要文化財に指定されている観音堂は、代表的な禅宗様式で、その荘美な建築様式は府内でも屈指のものといわれています。

緑豊かな環境ですので、毎日仕事で疲れている体や心が少しでも和らぐと思いますので、毎日のお仕事でたまった疲れから開放されて、リフレッシュしたいという方は、是非お越しください。

普済寺

住所:〒622-0058 京都府南丹市園部町若森庄気谷76

アクセス:JR嵯峨野線園部駅から京阪京都交通バスで30分ほど

農芸高校前で下車後徒歩2分

電話番号: 0771-65-0686

営業時間:参拝自由

普済寺の情報こちら

 

92. 八光館 

知る人ぞ知る名和食屋。

こちらは、地元の方々に愛される隠れた名和食屋さんです。

なんと、天皇家御用達のお店で、数年前に皇太子殿下、数十年前に高円宮殿下の訪問があったようです。

主に、懐石・会席料理、洋食、うどんを扱っています。

お店の内観、外観、そして味。

京都の美しい「和」をより感じさせてくれます。

川のせせらぎの景色を見ながら、美味しい和食が頂けます。

こちらのお店で人気のメニューは特に、季節のコースと松茸料理です。

季節のコースでは、春夏秋冬それぞれ季節限定で用意されており、旬の魚や山菜の鮮やかな盛り合わせとなっています。

色とりどりできれいですし、地元でとれた旬の食材はエネルギーになること間違いなしです。

松茸料理は香りから味まで完璧です。

八光館さんは、松茸狩りもやられています。

自分の手で松茸を採り、食べることは滅多にできない体験ですので、おすすめです。

料金は、大人が2,500円、小学生1,200円、幼児無料となっております!

ぜひぜひ挑戦してみてくださいね。

どれも優しいくどすぎない味付けの和食は自分好み。 目と舌の保養にぴったりのお店です

また、多様な宴会プランも用意されておりますので、社内旅行や忘年会などで訪れてみるのもいかがでしょうか。

八光館 

住所:〒629-0141 京都府南丹市八木河原31-4

アクセス:八木駅出口から徒歩9分

電話番号:0771-42-2221

八光館 のホームページこちら

 

93. 天橋立温泉 智恵の湯

旅の締めくくりにピッタリ! 疲れを癒やす。

宮津市にある、人気の日帰り温泉施設です。

「三人寄れば文殊の智恵」で有名な日本三文殊の一つ、「智恩寺文殊菩薩」の智恵と健康が授かるようにと願いを込めたことが本温泉の名前の由来となっています。

こちらの建物はまるで古民家のようで歴史のある天橋立にしっくり馴染んでいます。

外観も印象的ですが、お風呂も知恵の輪をモチーフにした湯舟や手と足専用の「手足湯」といったユニークなお風呂が楽しめます。他にも広々とした「露天風呂」や「つぼ湯」も用意されています。

また、良質な天然温泉を堪能することができるのも魅力の一つです。

しっとりとした泉質で別名「美肌の湯」ともいわれ、療養泉にも選ばれています。

さらに建物の外には無料の足湯もあり、だれでも利用できるので電車の待ち時間に最適です。

気軽にふらっと立ち寄れるのは大きな魅力です。

日本三景の天橋立や、「天橋立ビューランド」といった人気観光スポットにも近く、絶景も楽しめます。

当店では、名物である天橋立プリンも召し上がることができます。

運のいいときは無料でいただけるみたいです!

最寄駅から徒歩1分ということで、アクセスも最高です。

現在、コロナウイルス対策も万全となっており、心配無用です。

日々の体や心の疲れ、そして旅で一日中動いた体も癒せると思いますので、旅の締めくくりとして、気軽に訪れてみてください。

天橋立温泉 智恵の湯

住所:〒626-0001 京都府宮津市文珠640-73電話番号:0772-22-1515

営業時間12:00~21:00

アクセス:京都丹後鉄道天橋立駅から徒歩1分

料金:大人(中学生を含む)700円
小学生350円
幼児は大人1名に付き1名無料

定休日水曜日

天橋立温泉 智恵の湯のホームページこちら

 

94. 新日吉神宮

1160年に後白河天皇により建てられた神社です。

豊臣秀吉への信仰が禁止されていた江戸時代には、密かに秀吉を祀られていた希少な神社としても知られています。

大通りから少し入った豊臣秀吉公御廟の参道の脇にある神社で人が少なく穴場の観光スポットだと言えます。

境内には豊臣秀吉を祀る豊国神社、愛宕社、秋葉社、飛梅天満宮、山口稲荷社の5つの神社があり、ここに来るだけで5つの神社の参拝と御朱印の授与ができてしまいます。

縁結びの神である大黒様が祀られているのもこの神社の見どころのひとつです。

それと、この神社では神のお使いとして狛犬ではなく狛猿が神社を守っています。

珍しいのでここに来たからにはチェックしておきたいポイントです。

意外と知っている人の少ない神社なので穴場の観光スポットです。

ですがたくさんの見どころのある神社ですのでぜひ足を運んでみてください。

新日吉神宮(いまひえじんぐう)

新日吉神宮(いまひえじんぐう)

住所:京都府京都市東山七条東入る

拝観時間:9:00~17:00

アクセス:【バス】京都市バス東山七条停から徒歩5分

新日吉神宮(いまひえじんぐう)の情報こちら

 

95. 法輪寺(嵐山)

法輪寺は京都の習わしとして数え年で十三歳の男女が智恵と福徳を授かるための成人の儀式として参拝する「十三詣り」のお寺として知られているお寺です。

十三詣りは関西の成人の儀礼の一つです。意外と知られていないので個人的には驚いています。

このお寺の始まりはなんと奈良時代と伝えられいて、「今昔物語集」、「枕草子」、「平家物語」などにも載っています。すごく歴史のあるお寺です。

このお寺は全国でも珍しく電気関係事業の発展と無事故安全を祈願する「電電宮」を祀っていることでマニアに知られています。

電電塔の隣にはエジソンとヘルツの碑もあります。

虚空蔵菩薩像の画像データが入ったSDカードや、携帯やパソコンに貼れるシール状のものなどこのお寺ならではの面白い御守りがあります。

気になる人はぜひチェックしてみてください。

この法輪寺があるのは嵐山の渡月橋からすぐの場所です。

境内には見晴台があり、桂川の流れや嵐山の街並みなど嵯峨野を一望することもできるのもおすすめポイントです。

最近では十三詣りをしない家庭も多いので参拝者が少なくなってきています。

また嵐山の観光地の中でも比較的人が少ない穴場の観光スポットです。嵐山に行く人にはおすすめです。

法輪寺

住所:京都府京都市西京区嵐山虚空蔵山町16

拝観時間:9:00~17:00

アクセス:【電車】阪急嵐山駅から徒歩5分

法輪寺のホームページこちら

 

96. 地蔵院

地蔵院は、境内にはとても高く生えている美しい竹林と紅葉や新緑、苔に覆われた涼しい寺院です。

境内はとても静かな感じで、落ち着いて観光することができます。

本堂の中には延命安産の本尊「地蔵菩薩」が中央にあり、夢窓国師・宗鏡禅師・細川頼之公の木造が祀られています。

現在から約650年前に一休さんもお参りしたといわれている、お地蔵様があるので、一休さんと同じように手を合わせて、幼い一休さんが一休さんのお母様と幸せに過ごした時代に想いを馳せてみるのも趣深くておすすめです。

境内の奥には、一休さんと一休さんのお母様の母子の愛情溢れる優しいお顔を拝覧できる「一休禅師母子像」もあるのでぜひチェックしてみてください。

有名な観光スポットに比べると穴場な観光スポットで静けさがあり落ち着いて観光することができるのでおすすめです。

地蔵院

住所:京都府京都市西京区山田北ノ町23

拝観時間:9:00~16:30(最終入山16:15)

定休日:1月10日~2月10日 水・木曜日

拝観料:

【大人】500円【子ども】300円(高校生以下)

アクセス:

【電車】阪急電車上桂駅下車徒歩12分【バス】JR京都駅から京都バス73系統苔寺・すず虫寺停下車徒歩2分、JR桂川駅から京都市バス69系統松尾大利町駅下車徒歩8分【車】名神大山崎JCT京都縦貫道(京都第2外環状道路)大原野ICから20分

地蔵院のホームページこちら

 

97. 金戒光明寺

金戒光明寺は、1862年8月1日に京都守護職に任ぜられた会津藩主の「松平容保」が本陣を置いた地として知られています。

家老の西郷頼母らは、容保の京都守護職就任に反対したと言われていますが松平容保は会津藩に伝わる保科正之の「家訓」に従い拝命したといわれています。

1862年12月24日に松平容保は家臣1000名を率いて、三条大橋に到着し金戒光明寺まで行軍が一里余りも続いたと伝えられています。

将軍上洛警固のために発足した浪士組をはじまりとする新撰組は、京都守護職預かりとなり、名を「新撰組」とし、京都市中の治安維持の命を受けました。

その為、金戒光明寺は「新撰組発祥の地」ともいわれる。 

なぜ会津藩の本陣の地にこの金戒光明寺が選ばれたかというと、このお寺は自然の要塞となっていることと粟田口や御所にも近いからといわれています。

松平容保以外には徳川家康も金戒光明寺と知恩院に軍隊が配置できるよう城構えとしていたといわれています。

それだけでなく、金戒光明寺は1000名もの軍隊を駐屯させることがでできるほど広いお寺だったので京都守護職の本陣に選ばれた。

金戒光明寺

住所:左京区黒谷町121

電話番号:075-771-2204

拝観時間:9:00~16:00

アクセス:市バス100系統岡崎道下車 徒歩約10分

地下鉄烏丸線丸太町下車(乗換)

市バス93,204系統 岡崎道下車 徒歩10分

金戒光明寺のホームページこちら

 

98. 壬生寺

幕末の京都では討幕派が暗躍していました。

それを取り締まるために、壬生周辺で新選組が結成されました。

壬生寺の境内には近藤勇の胸象があったり、新撰組隊士の墓もあり、また当時兵法調練を行われていたなどの新選組の所縁のお寺です。

2015年の大河ドラマの影響もあり現在は幕末好きにはとても話題のスポットとなっています。

近藤勇の胸像やお墓があるのは壬生寺歴史資料館です。

「壬生寺」と書かれた提灯がかかる建物が阿弥陀堂といわれるところで、この建物の地下に歴史資料館があります。

こちらに行きたい人は早めの時間に行くことをおすすめします。

壬生寺は新撰組の所縁の地として有名なだけではなく、京都の狂言といえば壬生寺といわれるほど狂言も有名です。

歴史資料館と狂言だけで半日は必要ですので時間に余裕を持って観光するのがおすすめです。

壬生寺

住所:京都市中京区坊城通仏光寺上る

電話番号:075-841-3381

拝観時間:8:30~16:30

拝観料:

大人:100円 壬生塚

備考:境内は自由参拝

その他:200円 地階資料室

壬生寺のホームページこちら

 

99. 土佐藩邸跡

土佐藩の京屋敷だった場所です。

数々の維新の志士がこの藩から生まれています。

坂本龍馬の仲介した薩長同盟から5ヶ月経った慶応3年6月に「薩土盟約」により、後藤象二郎は藩主山内容堂を説得して、徳川慶喜に大政奉還を進言ししました。

ですが「公武合体」の路線は強かったため、薩長の「武力倒幕」を成功させることとなりました。

翌年の「鳥羽伏見の戦い」では、薩長に促される形で参戦していくことになります。

藩邸の北側には、土佐稲荷や岬神社があります。

ここは龍馬や藩士だけではなく、今も変わらず広く人々からの信仰が厚いです。

龍馬は晩年藩邸を中心に酢屋から近江屋へ移っています。

明治4年にこの土地は民有地となり、昭和2年にこの土地は立誠小学校校地となりました。

現在では高倉小学校の第二教育施設として使用されています。

土佐藩邸跡

住所:木屋町通蛸薬師角

 

100. 京都霊山護國神社

幕末維新のちょうど激動のときに国家に殉じた人々を慰霊するために、明治元年に東山の霊山に建てられた神社です。

ここで祀られている志士たちは、坂本龍馬、中岡慎太郎、木戸孝允、久坂玄瑞、梅田雲浜、吉村寅太郎などをはじめ、池田屋事件や禁門の変、天誅組の挙兵などで命を落とした1,300余名が祀られています。

その碑の多くは招魂塔だといわれています。このような神社のことを招魂社といい、高杉晋作の建議によって長州・下関につくられた「櫻山招魂場」が初めといわれています。

また明治2年に、戊辰戦争の死者を慰霊するための靖国神社が建てられています。

しかし、坂本龍馬や中岡慎太郎、木戸孝允、久坂玄瑞など、京都で亡くなった志士たちは、ここに真骨が納められています。

坂本龍馬をはじめとした幕末志士が祀られているところに行きたい人はまずここから観光するのをおすすめします。

そして年に何度かお祭りも開催されています。

5月26日 松菊祭(桂小五郎 命日祭)・11月7(土)・8日(日) 龍馬よさこい(龍馬祭 奉納神事)・11月15日 龍馬祭(坂本龍馬 命日祭)にお祭りがあるのでぜひ足を運んでみてください。

京都霊山護国神社

住所:東山区清閑寺霊山町1

アクセス:市バス「東山安井」下車、徒歩約10分

拝観時間:9:00~17:00

電話番号:075-561-7124

京都霊山護国神社のホームページこちら

 

101. 武信稲荷神社

三条商店街から南に少し行ったところに幕末に活躍した坂本龍馬とその妻、おりょうの縁結びの神社があります。

その神社が「武信稲荷神社」といい、は貞観元年に創祀されて以来約1100年経った今もあります。

武信稲荷神社は、幕末に坂本龍馬と妻のおりょうと訪れた思い出の場所で、幕府から追われる身となった龍馬がおりょうにその無事を知らせるべく境内の榎の御神木に伝言として「龍」の字を残したといわれています。

残念ながら現在、御神木に「龍」の字は残ってないようです。

その伝説の御神木の榎は樹齢約850年といわれています。

その生命力から健康長寿として信仰が厚いことでも有名です。

また榎は「縁の木」とも呼ばれていて、御神木の榎に宿る弁財天を祀る末社の「宮姫社」は縁結び、恋愛の神としても知られています。

毎日その力の恩恵を受けたいと木の幹に手をあてる参拝者も多いです。

龍馬とおりょうもそんな縁結びの力を授かった二人だといわれています。

150年前には坂本龍馬がおりょうに宛てて伝言を刻んでいますが、御神木ですので現在は直接幹に伝言を刻むことはもちろんできません。

二人にあやかって愛の伝言、縁結び、夫婦円満、他にもエノキの生命力健康長寿、英雄龍馬にあやかる必勝、開運、諸願成就など伝言を残す場合は絵馬に書いて奉納しましょう。

武信稲荷神社

住所:京都市中京区今新在家西町 38

アクセス:JR山陰本線「二条」駅下車、徒歩約10分

市バス206乙号系統「みぶ操車場前」下車、徒歩約3分

拝観時間:(授与所)夏期9:00~18:00、冬期9:00~17:30

電話番号:075-841-3023

武信稲荷神社のホームページこちら

 

102. 御陵衛士屯所跡

御陵衛士屯所跡は高台寺月真院にあり、慶応3年6月から11月にかけて、熱烈な勤王主義者で、新撰組を離脱した孝明天皇の御陵衛士だった「伊東甲子太郎」ら15名が屯所とした所として現在残されています。

高台寺・月真院を屯所としたために、御陵衛士は「高台寺党」ともよばれていたそうです。

途中から新選組に入隊した伊東甲子太郎は、勤王の志が強い人で、慶応3年3月10日、佐幕色を濃くしていく新選組から離脱し、藤堂平助ら伊東の思想に共感する志士を引き抜いて、孝明天皇の御陵を守護する組織「御陵衛士」を立ち上げました。

その前年の秋には、第二次長州征伐で幕府が長州に敗北し、世の流れは幕府から薩長へと大きく転回しようとしていました。

伊東は、御陵衛士は新選組を外部からサポートする立場であると説明していたのですが、近藤は伊東の動きを警戒していたそうです。

同じく新選組から抜けて参加してきた斉藤一が実はスパイであることを見抜けず、伊東の新選組乗っ取り計画が斉藤によって近藤たちに通報されてしまいます。

伊東は新選組に暗殺されてしまい御陵衛士は壊滅しました。

坂本龍馬などとは違いますが、幕末に所縁のあるスポットを巡っている人はこちらもぜひチェックしてみてください。

御陵衛士屯所跡

住所:京都府京都市東山区下河原町536

御陵衛士屯所跡の情報こちら

 

103. 二条城

京都で幕末志士所縁のスポットといえば1番初めに出てくるスポットはやっぱり「二条城」ですよね。

江戸幕府初めて将軍となった徳川家康によって創建されたのが、現在世界遺産にも登録されていて、古都京都の文化財の構成資産にもなっている二条城です。

15代将軍徳川慶喜が、二条城の「二の丸御殿大広間」にて重臣たちにあの「大政奉還」の意思表示を行い、王政復古へと至りました。

二の丸御殿というのは江戸時代からの建物で国宝です。

一の間という大広間が大政奉還の場となった部屋で、御殿では1番格が高い部屋とされています。

玄関に当たる車寄や将軍の居室などは絢爛豪華で重厚な建築が見どころです。

障壁画は狩野探幽たちにより描かれたものです。

江戸幕府の輝かしさや衰退、そして幕末の動乱から明治維新の到来をすべてを知る二条城は、幕末所縁のスポットの代表と言っても過言ではないほどのスポットです。

元離宮二条城

住所:京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541

アクセス:

京都市営地下鉄東西線「二条城前駅」徒歩すぐ

JR京都駅烏丸口 市バス B乗り場発 9・50・101号系統「二条城前」徒歩すぐ

阪急電鉄京都線烏丸駅出口25 市バス D乗り場発 12・101号系統「二条城前」徒歩すぐ

電話番号:075-841-0096

拝観時間:午前8:45~午後4:00 ※二の丸御殿観覧 午前9:00~午後4:00

拝観料金:

一般:1,000円

中学生・高校生:350円

小学生:200円

※小学生未満は無料

定休日:年末年始(12月26日~1月4日)

毎年12月・1月・7月・8月の毎週火曜日

元離宮二条城のホームページこちら

 

104. 桂小五郎寓居跡

幕末の元勲だった桂小五郎の妻は芸妓出身の「幾松」という女性です。

桂小五郎と幾松の身分差を超えたラブストーリーは、殺伐としていた当時の幕末の京都にとって華やかで心安らぐものでした。

幾松は、幕府側に追われて京都市内にある橋の下に身を隠していた桂小五郎の元に、食事を運んだりしていました。

とても桂小五郎に尽くしていたと言われています。

そして、2人が一緒に住んでいたと言われているのがこの寓居跡です。

ここには新選組が踏みこみ、幾松が桂小五郎を部屋に隠し、知らんぷりをして、新撰組を追い出したという素敵なお話も残されています。

現在、この場所は料亭旅館「幾松」として営業されています。

桂小五郎と幾松のラブストーリーを体感したい人にはとてもおすすめの場所です。

幾松・桂小五郎寓居跡/料亭 幾松

住所:京都府京都市中京区木屋町通御池上る

アクセス:京都市営地下鉄東西線京都市役所駅 徒歩約2分

京阪電車三条駅 徒歩約3分

営業時間:昼 午前11:30~午後3:00

夜 午後5:30~午後7:30

※完全予約制

・維新庵

午前11:00~午後2:30

電話番号:075-231-1234

幾松・桂小五郎寓居跡/料亭 幾松のホームページこちら

 

105. 壬生屯所旧跡 八木邸

新選組は幕末の京都で治安維持の為に結成された部隊です。

この壬生屯所旧跡八木邸は、新撰組が文久3年に、新選組の宿として表札を掲げた場所です。

この場所で新撰組が誕生しました。

現在の奥座敷には、初代筆頭局長だった「芹沢鴨」を近藤勇や土方歳三らが暗殺した時の刀傷が今もなお残されていて、その時の風景を思い描くことができます。

八木家は「京都鶴屋 鶴寿庵」という和菓子店を現在は営業されていて、八木邸を見学する時はこちらで作っている「屯所餅」と抹茶が一緒に頂くことが可能です。

新選組が好きで京都に来られる方には1番必見のスポットです。ぜひ行ってみてください!

壬生屯所旧跡 八木家

住所:京都府京都市中京区壬生椰ノ宮町24

アクセス:

JR京都駅烏丸口 市バス D3乗り場発

26・28号系統 壬生寺道バス停 徒歩

阪急電鉄京都線大宮駅 徒歩約10分

京福電鉄嵐山本線四条大宮駅 徒歩約10分

電話番号:075-841-0751

営業時間:午前9:00~午後5:00

定休日:不定休

見学料金:大人:1,000円(抹茶、屯所餅付き)

中学生・高校生:1,000円(抹茶、屯所餅付き)

中学生・高校生:600円(見学のみ)

壬生屯所旧跡 八木家のホームページこちら

【旅行】大手の比較・予約サイト8つをランキング!最もお得な旅行サイトはどれだ!