【京都】おすすめ穴場観光スポット223選!地元民だからこそ知る隠れ名所

76. 六道珍皇寺

地元の人たちから古くから「六道さん」と呼ばれ親しまれている臨済宗建仁寺派のお寺です。

仏教の教義による輪廻転生のひとつの「六道」、つまりあの世とこの世の境の辻がこの寺の境内あたりにあるとされています。

その為このお寺の境内は冥界への入り口と信じられてきたそうです。

境内には百人一首の歌人「参議篁」で知られる官僚の小野篁が夜毎に冥土へ通ったと伝わる井戸もあり、なかなか面白いお寺です。

お盆の精霊迎えの行事「六道まいり」は重要文化財の本尊薬師如来像や閻魔大王像などが公開される貴重な機会です。

このお寺では、年に何回か特別寺宝展も行われています。

興味がある方はぜひチェックしてみてください。

有名な観光地よりも観光客が少なく穴場の観光スポットです。

清水寺などの有名な観光スポットに近いので観光の間に少し立ち寄ることもできます。

個人的には面白くて楽しいお寺なので機会があれば足を運んでみてほしいです。

六道珍皇寺

住所:京都府京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町595

営業時間:【平日】9時~16時

定休日:なし

料金:特別拝観時【大人】600円【中学生】400円【小学生】300円

アクセス:JR京都駅より市バス206番・東山通北大路バスターミナル行・清水道下車徒歩5分、京阪電車清水五条駅より(徒歩約15分)市バス80番・祇園行清水道下車徒歩5分

六道珍皇寺のホームページこちら

 

77. 嘯月(しょうげつ)

京都に足を運ばれる際、ぜひ召しあがって頂きたいものがございます。

それは、和菓子です。

皆様は、嘯月(しょうげつ)さんをご存知でしょうか。

穴場といいますか、日本一とも言っても過言ではない、老舗の和菓子屋さんです。

「嘯月」という店名は、月に向かって虎が吠える様を表す「月に嘯く虎」という言葉から名付けられたとのことです。

「虎」という言葉にピンときた方もいらっしゃることでしょう。

そうです、初代当主は名門「虎屋」で修業を積んだそうです。創業されたのは大正五年のことです。

嘯月さんは、北区紫野の閑静な住宅にあり、烏丸線の北大路駅から徒歩で約10分のところにございます。

なんと完全予約制です。私も旅行前に予約をし、とても楽しみに当日を待ったことを想い出します。

当日、お店で和菓子を受取り、近くの公園で頂きました。

同店がつくる上生菓子はその時々の四季を感じ、上品な美しさがあります。

歴史を感じる甘美さと口どけに心が満足します。

「店舗に商品を置かない」方針を貫き、食べごろの生菓子を出してくださりその心意気に感動します。

是非皆様も月に向かって吠える虎のように、生菓子の美味しさに吠えて頂きたいと思います。

嘯月の情報こちら

 

78. 岡崎神社

虎の後は、うさぎをご紹介。

うさぎ神社こと、岡崎神社を皆様はご存知でしょうか。

狛犬ならぬ狛うさぎが居て、うさぎづくしの可愛らしい神社です。

縁結びや夫婦和合、子授けにご利益があると言われ、女性の参拝者が多い印象です。

本殿の向かいには、可愛らしいうさぎの行列があります。

多くの方がこちらで写真を撮っています。

手水舎には、黒御影石でできた子授けうさぎ像が有ります。

月を仰いで体に力を満たしたうさぎで、水を掛けてお腹を擦り祈願すると、子宝に恵まれ安産になると信仰を集めています。

その昔、境内を始め地域一帯が野うさぎの生息地だったとのことで、多産なうさぎは古くから氏神様の神使いと伝えられています。

岡崎神社は、左京区岡崎東天王町にございます。

市バス32番、203番、93番、204番にて「岡崎神社前」下車して頂くとアクセスし易いです。

岡崎神社のホームページこちら

 

79. 大豊神社(おおとよじんじゃ)

こちらの記事を読まれている方の中には、子年の方もいらっしゃることでしょう。

そんなあなたにはねずみ情報をお伝えいたします。

こちらも左京区にございます、大豊神社(おおとよじんじゃ)。

京都・東山、哲学の道近くにございます大豊神社には、狛ねずみが鎮座しております。

狛ねずみがございます神社は、全国約8万社ある神社の中でも大変珍しいです。

本殿から東へあるくと大国社があり、そこで二匹の狛ねずみが迎えてくれます。

向かって右側の狛ねずみは学問を象徴する巻物を持ち、左側の狛ねずみは万物の根源である水玉を持っています。

また、大豊神社には可愛らしいねずみモチーフの御守りがございます。

絵馬もキュートです。参拝を終えた後は、御利益もしっかり持ち帰りましょう。

ちなみに、こちらの大豊神社には、狛ねずみのほかに、災難除けの狛猿、金運恵授の狛巳(へび)、火難除けの狛鳶(とび)など様々な動物の神様が鎮座しております。

大豊神社の情報こちら

 

80. 永観堂 禅林寺

金運を上げたい方もいらっしゃることでしょう。

金運を上げるパワースポットも京都には沢山ございます。

千本鳥居で有名な伏見稲荷大社、えべっさんでお馴染みの京都ゑびす神社、金運神社として有名な御金(みかね)神社などご存知かと思います。

今回ご紹介させて頂くのは、永観堂(禅林寺)です。

永観堂も岡崎神社と同じく、東山のふもとに位置する左京区にございます。

最寄り駅は、京都市営地下鉄・東西線「蹴上駅」です。

京都は市バスの路線が充実していますので、バスのご利用もおすすめです。

永観堂の境内の美しさには息を飲みます。非常に丁寧に手入れをされており、紅葉の時期は圧巻の美しさです。

紅葉の秋だけでなく、春には桜、初夏は新緑、冬には雪景色と四季折々の美しさを愉しんで頂くことができます。

「金運の話は?」と思っている方もいらっしゃることでしょう。

大変お待たせ致しました。

永観堂には、葉先が三つに分かれている珍しい松の古木がございます。

三鈷(さんこ)の松と呼ばれております。

金剛杵(こんごうしょ)という法具の一種に、三鈷杵(さんこしょ)と呼ばれる、先が三つ叉になった法具があります。

3本の松の葉をその三鈷杵の形に例え、この松のことを“三鈷の松”と呼ぶようになったのだそうです。

三鈷は智慧、慈悲、まごころを表します。

この松の葉を持っていると三つの福が授かるといわれ、タクシーの

運転手の方いわく、お財布に入れておくと金運が上がるとのことでした。

境内入ってすぐ右にございます売店にて無料にて三鈷の松の葉を頂くことが出来ます。

永観堂にお越しの際には、是非お持ち帰り下さい。

永観堂のホームページこちら

 

81. からふね屋珈琲本店

イロハモミジを中心に約3,000本もの紅葉がある、「紅葉の永観堂」の次は、中京区は三条河原町にございます「パフェのからふね屋珈琲本店」をご紹介いたします。

ショーウィンドウには、150種類以上のパフェがあり、壮観です。

もちもちパフェにいちごトライフルパフェ、黒ごまとうふソフトパフェなど美味しそうなパフェが並んでいると思いきや、「魅惑のアメリカンドッグパフェ」に「もりもりポテトフライパフェ」、「最強エビフライパフェ」?!「なんちゃってたこ焼きパフェ」?!なんちゃって過ぎる面白系パフェも並んでいます。味も怪奇的と言いますか魅惑的で美味しいです。

興味のある方はぜひからふね屋珈琲本店に足を運んでみて下さい。

味覚的・魅惑的初体験がそこにご用意されています。

からふね屋珈琲本店の情報こちら

 

82. 旬の料理とおばんざい つぼみ

京都といったら、「おばんざい」です。おばんざいとは京都の常の日のお惣菜のことを指しています。

京都祇園の素敵な隠れ家的お店にておばんざいを召しあがるのはいかがでしょうか。

東山区祇園町南側にございます、「旬の料理とおばんざい つぼみ」さんをご紹介いたします。

花見小路通から3分程度歩きますと細道い辿りつき、その奥の第3万治ビルの2階にエレベーターで向かいます。

気さくな女将さんが迎えて下さります。

カウンターには沢山のおばんざいが並んでおり、ワクワクが止まりません。

種類豊富でどれを召し上がって頂いても満足されることでしょう。

肩肘張らずにゆっくりと食事を頂ける、アットホームな雰囲気が素晴らしいです。

旬の料理とおばんざい つぼみの情報こちら

 

 

83. イノダコーヒ本店

京都散策にて歩き疲れてしまった方もいっらっしゃるのではないでしょうか。

私も着物を着て歩き、疲れてしまったことがあります。

京都1940年創業のレトロな雰囲気の老舗喫茶「イノダコーヒ本店」にて少しのんびりしませんか?

店名を聞いて「コーヒー」の間違いではと思うかもしれませんが、「コーヒ」が正式名称とのことです。

創業当時から変わらないネルドリップ式で淹れるコーヒーはしっかりとした味わいです。

職人の方が培った経験と勘により、イノダコーヒの味を守り続けています。

コーヒー豆はコロンビア産、グアテマラ産、ブラジル産、アフリカ産など、それぞれ独自にブレンドし、イノダコーヒでしか味わえないコーヒーを淹れて下さります。

私はウインナーコーヒーを頂きました。優しい香りと甘さに抱かれてまどろんでしまいました。

洋風のサロンを想わせるレトロな雰囲気の中、ちょうネクタイをつけて正装をしたスタッフさんがテキパキと接客しており、清々しいです。

最高のおもてなしを受けながら、コーヒーだけでなく、優雅に味わう贅沢な食事を頂くこともまた格別です。

ホテルのモーニングを思わせるようなエレガントな「京の朝食」に、イノダコーヒ名物のごちそうビーフカツサンド、そしてデザートもジャンボシュークリームやレモンパイ、フォンダンショコラなど充実しております。

コーヒーまたは紅茶と、好きなケーキを選べるケーキセットもおすすめです。

 

84. 古川町商店街

昭和レトロな商店街のカラフルな提灯。

京都で商店街といえば西京極や錦市場を想像する方が多いのではないでしょうか?

観光地にもなっている名所もいいですが、ツウな京都好きにおすすめのとっておき商店街があるんです。

東山にひっそり昭和レトロなカラフル提灯の商店街があるんです…!

その名も、古川町商店街

京都の東の台所、かつてそういわれていた古川町商店には、京都らしい雰囲気の残る商店街です。

商店街を入るとパッと目につくパステルカラーのランタンがとってもキュート!

商店街の天井にたくさん吊られているランタンですが、数年前のお祭りのものが今でも残っているのだそう…。

コロンとした丸いランタンはインスタ映えでカメラマンなどに人気ではありますが、老舗の喫茶店もあるという、新しさと懐かしさのある不思議な空間です。

コアな映画・ドラマファンにもロケ地巡りで有名です。

東山観光のついでにちょっとお散歩。

立ち寄ったお店でメロンソーダなんて注文してみれば、モダンとレトロな世界に到着。

有名観光地ではないだけあって知る人ぞ知る商店街ですが、お客さんは地元の人たちばかりで、どこかに忘れてきたような地元の人たちのつながりを目にすることが出来ます。

店先でおしゃべりなんて光景も見れるかも。

日常生活のどこかで忘れてきたゆったりした時間を取り戻してはいかかがですか?

 

85. パパジョンズ

同志社生に愛されるチーズケーキ屋!

同志社大学今出川キャンパスのすぐ横に、赤い店構えのチーズケーキ屋さんがあるのはご存じですか?

大通りから少し角を曲がったところにあるので、いわれないと分からない、大学生が女子会やデートに使う隠れたお店。

パパジョンズ

単なるチーズケーキではなく、ニューヨークチーズケーキを専門に扱うお店です。

その本店が今出川にあるんです…!

お店の雰囲気がカントリーで十分可愛くおしゃれです。

店内は広くはありませんがテーブルやカップなど、どこか懐かしいカントリーなゆったりと過ごせる空間です。

もちろん味も負けていません。

全体的にクリーミーな仕上がりですが、甘さが控えめでクリームチーズの味わいやザクザクとした触感が心地良いケーキ。

食べ応えもあって贅沢をしている気分になり、種類も豊富なのでちょっとしたご褒美についつい足を運んでしまいます!

創立30年を迎え、これからますます発展していくパパジョンズのチーズケーキが楽しみです!

種類も豊富で毎月限定のチーズケーキのあるのですが、やっぱり王道のニューヨークチーズケーキが一番おいしい…!

ストロベリーやアールグレイも絶対にあう組み合わせ。

お気に入りを見つけてください!

コロナウイルスでなかなか外出できないという方にはオンラインでの購入がおすすめです。

クール冷凍便で届きますが、味も品質もお店で食べるのとまったく変わりません。

お家でまったりティータイムを過ごしたいときは是非ご利用ください!

パパジョンズのホームページこちら

 

86. ヤオイソ(昔からのフルーツサンド屋)

最近フルーツサンドがインスタに投稿されているのをよく見かけます。

断面が花の形だったり、彩がきれいだったりと人気のフルーツサンドですが、京都には昔から親しまれている有名なフルーツサンドがあるのはご存知でしょうか?

創業明治2年という歴史あるフルーツパーラー ヤオイソのフルーツサンドは断面が花形ではなく、一見普通のフルーツサンドです。

京都に住む人なら聞いたことのあるこのお店、デパートの期間限定販売などで見かけたことのある方も多いのではないでしょうか。

手土産にする方も多いと聞きますので、ひょっとしたら食べたことのある方も多いかもしれません。

何の変哲もないフルーツサンド

なぜ紹介するのか?おいしいからです!

選び抜かれたフルーツが使用され、組み合わせもそれぞれのフルーツの甘さや酸味を聞かせたフルーツサンドなんです…!

長年フルーツパーラーとして果物を厳選してきたその実績だからこそできる技。

クリームは甘すぎず、胸やけするような重たさはないので比較的食べやすいので、いろんな方にお試しいただきたい。

お店は四条大宮に本店、今出川にフルーツパーラーがありますが、デパートにも積極的に出店されているのでHPのチェックしてみましょう!

現在フルーツパーラーはコロナウィルス予防の為、休業していますが、テイクアウトのサンドやデザートは、数量限定で販売されています。

通常の販売時でも売り切れてしまうことが多いので、お早めに…!

ヤオイソのホームページこちら

 

87. 宇治の名店 駿河屋

宇治といえばお茶、平等院鳳凰堂をイメージされる方が多いと思います。

周辺には抹茶を使った食べ歩きのお店などが立ち並び、京都市内を遊びつくした方には人気のこのエリア。

今回は宇治のお茶を使った、いい意味で頑固な、こだわりを貫いた和菓子屋さん 駿河屋をご紹介。

京阪宇治駅を降りてすぐに駅前店、橋を渡ると本店があります。

ザ・老舗和菓子の佇まいの駿河屋のこだわりは、極上の宇治茶を使用した和菓子とポリシーです。

極上の宇治茶を使っているだけあり、どの和菓子もお茶の深い味わいがしっかりとしています!

色もすごく濃い緑。

中でも茶団子が一番のおすすめです…!

あんこも何もない、串にささった団子と思うなかれ。

お茶の味に負けない餅の甘さと弾力をもつこの団子は他のお店にはなかなかありません!

あまり知られていない和菓子屋さんで、一部のファンが毎回購入するイメージのあるお店でしたが、その理由は駿河屋さんのポリシーにあります。

なんと、デパートやスーパーに出店していないんです!

―当店はお客様との交流を大切にしたいとの思いで、本来の手づくりを頑として守り通しているお店です。

私共は「品物のおいしさ」を保てる範囲が商いの範囲と心得ておりますので、デパート ・スーパーには出店いたしておりません。―

そんな、こだわりの強い駿河屋の茶団子、一度試してみてください。

駿河屋のホームページこちら

 

88. うまいもん焼 参

京都 先斗町で飲み屋を探したことのある方ならわかると思いますが、お店も多く入り組んでいるので、困ったことのある方は多いと思います。

キャッチもあふれているのでなかなか行きにくいという方も…!

でもせっかくだから行ってみたいチャレンジャーにおすすめの

うまいもん焼 参

をご紹介します。

焼き鳥や京野菜が売りのお店です。

木屋町の細い路地にあるので、来店するときは事前にマップを確認しないとなかなか見つけられないこのお店ですが、苦労しても諦めないで…!

途中に遭遇するキャッチのお兄さんを振り切っていざ出陣。

外も暗いので本当にあるのか不安になりますが、細い路地に面した扉から入ると、天井の高いオシャレな居酒屋さんが現れます。

焼き鳥がおいしいのはもちろんですが、京野菜も負けてません。

お通しの野菜と味噌がいいんです!

野菜が甘いものが多いので女性にもおすすめです。

名物 ラードご飯も忘れてはいけません。

名前かちょっと怪物なこの料理。

がっつり〆たい男性におすすめ。

お店の雰囲気が居酒屋ながらも、町屋を改装したようなおしゃれな内装で二階にはカップル席も完備。

ちょっと階段が急で怖いですが、性別を選ばない料理たちなので、ちょっとした飲み会だけでなく、カジュアルなデートにおすすめのお店です!

隠れたお店知ってるぜ?的な感じで気になる人を誘ってみては?

うまいもん焼 参のホームページこちら

 

89. 新八茶屋

京都の甘みを味わうならここ一択! 

京都に足を運ばれる際、ぜひ召しあがって頂きたいものがございます。

それは、「京アイス」です。

京都らしい和テイストなアイスクリームは、旅中に一度は味わっておきたいです。

皆様は、新八茶屋 (しんばしちゃや)さんをご存知でしょうか。

穴場といいますか、日本一とも言っても過言ではない、老舗のアイスクリーム屋さんです。

新八茶屋さんは、元祖抹茶ソフトのお店でもありながら、ジェラートも手掛けるなど、幅広くて、定評のあるアイスを提供し続けています。

昭和16年に創業されており、なんと、80年の歴史があります。

店内に入ると、手前に新鮮なジェラートがズラリと並ぶショーケース、奥にはイートインスペースがあり、店内で絶品アイスクリームを食べることができます。

中でも、プレミオピスタチオはなんと、2014年に、海外ジェラートコンクールになんと10位で入賞した作品です。

訪れた方は皆、口をそろえて「プレミオピスタチオが一番」とおっしゃいます。

衝撃のお値段は550円です!!!

買うしかないです、、、

また、近くには渡月橋もあり、景色は最高です。

春には桜を楽しみながら、

夏には川で遊びながら、

秋には紅葉を眺めながら。

冬には雪のかかった山を眺めながら、

四季それぞれの楽しみ方があります。

美しい景観とともに、ほどよい甘さで涼しい京ライフを新八茶屋さんでいかがでしょうか。

是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

新八茶屋

住所:〒616-8384 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町37−17

電話番号: 075-861-0117

営業時間:9:30~17:30

定休日:基本毎日営業、不定休

アクセス:京福嵐山本線嵐山駅から徒歩2分

新八茶屋のホームページこちら

 

90. 八坂庚申堂

インスタ映え間違いなし! 

次に、訪れてほしいのは、東山にある八坂庚申堂というお寺です。

こちらは、古代中国で生まれた庚申信仰発祥の地でもあり、日本三大庚申のひとつとされています。

こちらのお寺の特徴としては、女性客が多いということです。

その理由としては、八坂庚申堂特有の願掛けに用いられる「くくり猿」にあります。

一般的な神社やお寺では、自分の願いを神様仏様に頼むのですが、八坂庚申堂では、逆に、欲を捨てることで自らの願いを叶えようとします。

そして、その欲を捨てるときに使われるのがこちらの「くくり猿」です。

「くくり猿」に望みを書いて、欲をひとつ我慢すると、願いが叶うそうです。

この一風変わった形は、手足を縛られてしまった猿を表しているんです。

これは、目先の欲に走ることを皮肉しており、欲をひとつ我慢すると願いが叶うことを表しているみたいです。

ひとつひとつ手作りされていて、平日は100個、週末は300個の限定販売です。

なくなり次第終了ですので、早い時間に行くのがおすすめです。

カラフルな「猿くくり」は、浴衣との相性も抜群で、インスタ映えも狙えます。

カップルで行くのもおすすめです!

思い出を残したい方や、密かに抱えている願いがある方は是非いらしてください~

八坂庚申堂

住所:〒605-0828  京都府京都市東山区金園町390

拝観時間:9:00∼17:00

交通アクセス:JR「京都駅」から 市バス「東山通北大路バスターミナル行き」15分

八坂庚申堂の情報こちら

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