【京都】おすすめ穴場観光スポット223選!地元民だからこそ知る隠れ名所

 

おしゃれで通いやすい!

餃子の王将をご存知でしょうか?

全国展開する餃子を売りにした中華料理のチェーン店です。

知ってる人にとってはおなじみですね。

そんな餃子の王将に変わり種の店舗が現れました。

GYOZA OHSHO です。

「えっ!ローマ字!?」

ゴジラGODZILLAと表現されたときと同じぐらいの衝撃です。

餃子の王将もまさか、自分がローマ字で表現されるなんて思ってなかったでしょう。

オシャレ感がグンと増しました。

「いやいや、餃子の王将にオシャレ感なんて必要ないでしょ。」

「オシャレ感を求める人といえば・・・?」

そう、GYOZA OHSHOは、女性向きの店舗なんです!

私は男性ですが、女性向きの王将に興味津々です。

前置きが長くなりましたが、早速行ってみましょう。

場所は京都の烏丸御池。

こちらが、GYOZA OHSHO烏丸御池店 です。

なんとも餃子の王将らしからぬ店のたたずまい。

本当に餃子の王将なんでしょうか。

オシャレすぎて看板の文字が読めません・・・笑

早速店内へGO!!

なんなんでしょう。このオシャレすぎる空間は。

こんなの王将じゃない・・・!笑

店員さんも女性だけ。内装も女性目線で優しい雰囲気につくられています。

メニューも、GYOZA OHSHOだけのオリジナルメニューがあります。

バランス料理研究家である小針衣里加さんがメニューを考案されたそうです。

からだに優しく栄養バランスが考えられたお料理です。

美味しいだけでなく、健康にもいいって、女性だけでなく男性にも嬉しいですね。

せっかくなので、小針さんが手掛けた小針メニューのお品を注文。

注文したのはスープ餃子

サワークリーム、大葉、溶かしバターのトッピングでスープの風味が変化します。

見た目だけでなく、味も本格的。

女性には嬉しいデザートメニューも充実してました。

女性でなくとも、一度は訪れてください。

GYOZA OHSHO 烏丸御池店 | 店舗情報 | 餃子の王将

GYOZA OHSHO 烏丸御池店 | 店舗情報 | 餃子の王将のホームページはこちら

47. 六角堂

京都のおへそ。

京都に来たからには、是非訪れて欲しい場所があります。

京都のどまんなか。

おへその位置にある六角堂(ろっかくどう)です。

正式には、頂法寺(ちょうほうじ)という名称ですが、上空から見るとお堂が六角形の形をしていることから六角堂と呼ばれています。

威風堂々とした門構え。

歴史を感じさせます。

六角堂には、京都の中心と言われる所以があります。

それが、この「へそ石」です。

知らないと、こんな石、特に気にもせず通り過ぎちゃいそうですね。

いったい、このへんてこな形をした石は何なのでしょう?

よく見るとこの石も六角の形をしています。

へそ石は、もともと六角堂を支えていた礎石でした。

なんでこんなところに?

お堂は、へそ石とは少しずれた位置に建てられています。

謎は深まるばかり。

謎を解明するには、ときを平安時代以前にまでさかのぼります。

六角堂が建てられたのは、587

聖徳太子が建てたと言われています。

794に日本の首都が京都の平安京にうつされました。

その平安京がつくられる際、六角堂が建てられている位置に道を通すことになりました。

「このままでは、六角堂が取り壊されてしまう…!」

当時の天皇、桓武天皇はお堂に祈りました。

「どうか少し動いていただけないでしょうか?お願いします!」

そんな祈りが通じたのか、次の日にはお堂が北へ約15メートル移動していました。

移動したお堂のあとに残されたのが、今に残るへそ石なんだそうです。

本当なのか嘘なのか、今となっては分かりません。

ビルに囲まれたお堂ですが、長い歴史を感じさせる場所です。

いけばな発祥の地でもあることから、美を意識させられる場でもあります。

京都を訪れた際には是非お立ち寄りください。

『六角堂』 紫雲山 頂法寺|聖徳太子創建、いけばな発祥の地

六角堂のホームページこちら

48. UPLINK京都

映画通がこぞって集う!

京都に新しい映画館ができました!

「いやいや、映画館なんてどこも一緒でしょ。」

「今はステイホームの時代。家で見ればいいや。」

そんな方は、まだ映画館の魅力が分かっていません。

映画館には、個性があるんです。

今回ご紹介するのは、そんな個性が際立った映画館「UPLINK京都」です。

2020年6月11日、京都新風館の地下一階にオープンしました。

映画館の個性を決めるものとは何でしょう?

「外観?」

「接客?」

外観や接客も大事ですが、それよりも大切なのが、上映される映画です。

流行りの映画なんて上映しません。  (・・え!?

いくら観客が動員できたとしても、鬼滅の刃なんて絶対に上映されません。

そんなのUPLINK京都じゃない。

GOING MY WAY まさに我が道を行く映画館です。

映画のラインナップを眺めるだけでも楽しめます。

まさに映画通のための映画館ですね。

UPLINK京都は、京都市営地下鉄の烏丸御池駅と直結。

改札を出て地上に上がることなく、そのまま映画館の館内に入れます。

入り口を通ると目の前には、UPLINK京都のロゴ。

薄暗くどことなく懐かしい雰囲気を醸し出す館内は、地下鉄の駅をイメージされたのだそうです。

奥へと進むと映像が流れるスペースがあります。

映像の鑑賞は無料。

座ってゆっくり映像を楽しめます。

一本の映画を観る時間は無いけど、ちょこっと映画の雰囲気を楽しみたいって方におすすめです。

館内にあるスクリーンは全部で4つ。

それぞれ異なるコンセプトがあります。

スクリーン1が「レッド」

スクリーン2が「レインボー」

スクリーン3が「抹茶」

スクリーン4が「ストライプ」

それぞれどんなデザインなのか。

それは行ってみてのお楽しみです。

UPLINK京都で映画の価値観が変わるかも。

ぜひ訪れてみてください。

アップリンク京都

アップリンク京都のホームページはこちら

 

49. 本能寺

こんなところに!

皆さん、本能寺はご存知でしょうか?

日本史の授業で習いましたよね。

そう、織田信長が家臣の明智光秀に襲撃され、自害した場所です。

本能寺はよく知っているけど、どこにあるのか知らない人は多いでしょう。

実は本能寺って京都にあるんです。

しかもこんなところに・・・

こちらは、京都市役所前にある寺町商店街

「え、まさか、商店街の中に本能寺があるわけないよね・・・?」

ご名答。そのまさかです。

寺町商店街北側出入り口から入ってすぐ、本能寺があります。

いろんなお店が並ぶ中、突如として本能寺が現れます。

くれぐれも見逃さないように。

入り口には、しっかりと大本山本能寺の文字があります。

まさしく本物の本能寺。

なんでこんなところに本能寺があるの?

と思って解説を読んでみると、本能寺の変で消失したあと、豊臣秀吉の都市計画により現在乃地へ移転、再建されたとのこと。

寺町商店街の寺町という名前にも歴史があり、秀吉の京都大改造によって寺院が集められたことが由来だと言われています。

本能寺の門をくぐり、中へと進みました。

すると見えてくるのが、本能寺の本堂です。

再建されたものとは言え、歴史の舞台となった本能寺がこうして目の前に現れると感慨深いものがあります。

本堂の中にも入ることができます。

撮影NGだったので、写真はありませんが、ものすごく立派なお堂でした。

本堂を後に、さらに奥へと進むと、そこには信長公のお墓があります。

遺骨はありませんが、所有していたが祀られています。

お堂とともに歴史を感じさせる場所です。

話は変わりますが、「本能寺ホテル」という映画をご存知でしょうか?

2017年1月14日に公開された綾瀬はるか主演の映画です。

本能寺ホテルを通じて、現代と戦国時代をタイムスリップする物語です。

そんな本能寺ホテルが映画の中だけでなく、実在する本能寺の前に誕生しました。

本能寺ホテルならぬホテル本能寺です。

2019年10月11日にオープンしています。

ホテル本能寺に宿泊し、本能寺を訪れれば、さらに本能寺を満喫できますね。

おすすめです!

法華宗大本山 本能寺

本能寺のホームページはこちら

 

50. フルキャッシュレスBar & Café

京都市営地下鉄、京都市役所前の改札を抜け、地上に出ると見慣れぬロゴマークが目に飛び込んできました。

学生が経営するフルキャッシュレスカフェ&バー!

QUESTIONの文字とハテナ記号

見ている私の頭の中がでいっぱいです。

「こんなビルあったかなぁ」

ビルの入り口には、「café awabar」と描かれた看板がありました。

ビルの一階は、カフェのようです。

こちらのawabar は、2020年12月1日にオープンを迎えます。

私が訪れたときは、プレオープン中でした。

昼間はカフェ、夜になるとお酒が提供されるバーへと様変わりします。

9:00~17:00は、カフェ。

17:00~25:00はバーとして営業されます。

バーの時間帯では、awabar の名の通り、泡もののお酒が中心に提供されます。

awabarってそういう意味だったんですね。

私が訪れたのは、昼前でしたのでカフェとして営業されている時間でした。

カフェなので、コーヒーでも飲もうかなと思い、カウンターでメニューを確認。

コーヒー200円!?安い!!

と思ったらプレオープン中は全品半額なのだそうです。

早速コーヒーを注文。

そこで事件は起きました。

店員さん「何でお支払いされますか?」

ん?あ、スマホ決済ね。

提示されたのは、PayPay、楽天ペイ、メルペイの三種類。

どれも持ってないや

ってことで、現金で。

すると店員さん「・・・現金は対応してません。」

な・・なぬっ!?

スマホ決済に対応していないお店はよくあるけど、現金に対応していないお店は、はじめてでした。

クレジットカードは使えますか?

店員さん「はい。使えます。」

ふーっとひと安心。

コーヒー代200円が払えないという恥ずかしい思いをしなくて済みました。

そう。awabarは、現金が使えないフルキャッシュレスのカフェなんです。

フルキャッシュレスだと店員さんがお釣りを用意しなくて済むので楽ですね。

いわゆるレジというものが必要なくなります。

現金がいらない時代がすぐそこまで来ています。

便利な世の中になりましたね。

そして、awabarの特徴はそれだけでは終わりません。

awabarは学生が経営するカフェなんです。

2020年6月に京都芸術大学に通う学生たちが会社を起業。

そして、awabarの経営を始めたのだそうです。

何かが起こりそうなワクワクする店内の空間です。

学生ならではの新しい発想と視点で、どのようなカフェに発展していくのか、今後の動向が楽しみです。

お近くに来られた際は、ぜひお立ち寄りください。

その際はキャッシュレス決済の準備をお忘れなく。

awabar kyoto / cafe awabar

awabar kyotoのホームページはこちら

 

51. 鴨川デルタ

京都府民の憩いの場として、地元の人たちに愛されてきた鴨川デルタ

賀茂川と高野川が合流する場所で、ギリシャ文字のΔ(デルタ)に似ていることから名づけられました。

合流して一つになった川は鴨川と言います。

四季に合わせて周辺の木々が変化し、景色を楽しめる他、川には亀や鳥などの形をした飛び石があるので、川を渡って遊ぶことができます。

鴨川に飛び石が置かれたのは1993年のことです。

当初は川底の保護と親水空間を形成するのが目的に作られましたが、景観を壊すと批判の声も上がっていました。

しかし今では、休みの日には家族連れや大学生、カップルなどのグループでにぎわっています。

鴨川デルタのすぐ後ろには、木が生い茂っていて、森らしきものが見えます。

これは、「糺の森(ただすのもり)」と呼ばれるもので、世界文化遺産である下賀茂神社

の一部です。

一見近寄りがたいように見えますが、下賀茂神社はパワースポットとして有名なんです。

下賀茂神社のすぐ下にある鴨川デルタも、とても清らかな水が流れていてパワースポットと言えるかもしれません。

また、賀茂川と高野川、合流した鴨川に続くそれぞれの川沿いには散歩道が続き、ゆっくり散歩するのもおすすめです。

鴨川デルタの西側を流れる賀茂川の川沿いには、「半木の道」(なからぎのみち)と呼ばれる散歩道が続きます。

ここの枝垂桜は有名で、春には800mにわたって枝垂桜が咲き誇り、お花見をする人たちでいっぱいだそうです。

一方、東側を流れるのは高野川です。

こちらにはソメイヨシノが植えられ、それはきれいな桜並木が続きます。

お花見をするには比較的人が少ないので、賀茂川の散歩道とは対照的です。

 

52. あじき路地

あじき路地は、最寄り駅である京阪の清水五条駅から歩いたところにあります。

路地の入口には看板があるので通り過ぎてしまうということはないかと思いますが、とても小さい入口なのでよく探しながら歩いたほうが良いと思います。

「あじき」とは、大家である安食(あじき)さんのことで、この長屋路地にたたずむ町家は長年空き家が続いていました(あじきという苗字は現在は旧姓になっています)。

安食さんは、活気が無くなった町家をよみがえらせるべく、築100年ある町家を住居と工房を一つにした職住一体型の「住居兼工房」に改装しました。

2004年から20~30代の名もなき若手作家が中心に入居されており、生活をしながらモノ作りをして販売しています。

実は、大家の安食さんは結婚タイミングで、彫刻作家としての夢を諦めていました。

そのため、自分の夢を若手作家に託し、応援するべくこのあじき路地を作ったそうです。

安食さんはここに住む作家たちを自分の子供のように接し、作家たちも安食さんをお母さんと呼んで慕っているそうです。

現在あじき路地には、洋菓子屋、帽子屋、アイスクリーム屋、三味線職人など、ジャンルにとらわれない12人の作家がアトリエショップを開いております。

路地に足を踏み入れると、タイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気に包まれます。

実は映画のロケ地として使われることもあるみたいです。

とてもこじんまりとした空間で、作家たちとの距離が近いのもあじき路地の魅力の一つです。

 

53. 先斗町

先斗町とは、町の名前ではありません。

  • 通から四条通にかけて鴨川に沿った南北の細長い通りを指しています。

京都には現在「五花街」と呼ばれ、賑わっている5つの花街があり、先斗町はそのうちの1つです。

花街にはそれぞれ紋章があり、先斗町の紋章は「鴨川ちどり」です。

先斗町を歩いていると、千鳥の画が描かれた提灯が店先に掲げてあるのに気づくと思いますので、ぜひ探してみてください。

雨の日は、傘が隣の人とぶつかりそうなぐらい狭い路地ですが、京都らしい建物が立ち並び、どこを切り取っても素晴らしいシャッターポイントになります。

夕方から営業が始まるお店が多く、芸舞妓さんたちの稽古場や茶屋、料理店など、地元の人が通う昔ながらの店が立ち並ぶエリアですが、最近は古い建物を活かしたおしゃれな隠れ家レストランも増えています。

中でも、「ザ・洋食屋・キチキチ」というお店は、細い道の見つかりにくい場所にあるものの、知る人ぞ知る洋食屋の名店です。

 

オムライスは、シェフが目の前でライスの上にのったフワフワの卵を切ってくれます。

また、シェフの明るくサービス精神旺盛な接客が好きになり、リピートするお客さんも少なくないとか。

もし食事をするなら、定番の河原町周辺のような繁華街から少しずれて、細く魅惑的な先斗町でお店を探すのはどうですか?

京都の花街は花見小路が有名ですが、先斗町は繁華街の河原町通りから2本横にずれただけなので、繁華街からふらっと立ち寄ることができます。

もし運がよければ、芸舞妓さんに遭遇できますよ。

 

54. 西芳寺(苔寺)

 

西芳寺は、京都市西京区にあり、京都駅から京都バスで約1時間程度のところにあります。

西芳寺は、奈良時代の720~740年ごろに僧行基が開いたと言われており、14世紀に夢窓国師が禅の道場として再興しました。

庭園には、120種類以上の苔が一面に植えられており、言葉を失うほどの美しさです。

なんと、Apple社の創業者である故スティーブ・ジョブズ氏がお忍びで訪れていたそうです。

1994年には、世界文化遺産に登録され、現在は境内一面を覆う苔の美しさから「苔寺」とも呼ばれています。

注意すべき点は、西芳寺へ参拝するのに、事前に応募はがきで申し込みが必要になることです。

また、参拝料として1人3000円かかり、庭園だけの参拝も認めていません。

本堂で写径を体験し、その後に庭園を拝観する流れになります。

ですがこれは、通常期の参拝方法です。

西芳寺は2021年1~3月の間は「冬の参拝」として、通常とは異なる参拝を実施します。

あの美しい庭園をあえて非公開にし、本堂・「西来堂」を参拝する、という参拝方法になります。

本堂では、画家・堂本印象が3年かけて描いた襖絵104面を初公開します。

西芳寺が目指すのは、”植生の養生とともに参拝者が本堂で静かに自分と向き合う時間を確保し、京都屈指の古刹(こさつ)の雰囲気を全身で感じてほしい”とのことです。

庭園を見たかった人にとっては残念かもしれませんが、普段非公開にしている本堂や、壮大な襖絵を拝見できるのは3か月だけなので、とても貴重な体験ができると思います。

 

西芳寺

西芳寺のホームページはこちら

 

55. 六曜社

京都の繁華街、河原町通を北に歩いていき、三条通に着く場所に六曜社はあります。

京都には古き良き喫茶店がたくさんありますが、中でも六曜社は昔からの常連さんたちに愛され続けながら、新しいお客さんも獲得し始めている注目すべき喫茶店です。

六曜社は、1950年に地下のスペースに開業し、その後、1966年には1階にもお店を開業しました。

地下店は、六曜社2代目が担当しています。

壁には音楽イベントのチラシや映画ポスターなどが貼ってあったり、レトロな照明器具など、アートが好きな人にはドンピシャの空間です。

ここでは、自家焙煎した2種類のブレンドコーヒーと、各国のストレート豆を提供しています。

お客さんが注文してから豆を挽き、コーヒーをペーパードリップで抽出しています。

地下店は18時以降はBarに変化するので、ジャズを聴きながらお酒を楽しむことができます。

そして1階は3代目が担当しています。

1階は外の光が差し込み、比較的明るい店内です。

コーヒーがオリジナルのブレンドコーヒー1種類のみしかありませが、ネルドリップでコーヒーを淹れてくれます。

ちなみに地下店は禁煙ですが、1階は喫煙ですので、タバコが苦手な方は注意しましょう。

店内は皮のソファー、低めのテーブル、ほとんどが茶色で統一されています。

おすすめは、コーヒーとドーナツのセットです。

六曜社のドーナツやその他のスイーツは自家製で、シンプルな味がコーヒーととても合います。

常連さんが多いお店ですが、最近はレトロでおしゃれな六曜社に興味を持つ若者のお客さんも増えています。

1人か2人ぐらいの少人数でゆっくり時間を過ごすのがおすすめです。

六曜社

六曜社のホームページはこちら

56. 龍谷ミュージアム

日本で初めて仏教の総合博物館として建てられた!

日本で初めて龍谷大学が仏教総合博物館としてオープンしたのが龍谷ミュージアムです。

仏像や仏教絵画などの仏教美術や、仏教の歴史、仏教の教えなど、仏教を様々な視点で見ることができる博物館です。

「平常展」の中でも石窟寺院の壁画を原寸大で復元した「ベゼクリク石窟大回廊 復元展示」は一番の見所です。

また、春と秋には仏教に関する幅広いテーマで「特別展」が開催されています。

あまり知っている人が少ないスポットで、京都駅からも歩いていくことができるので、穴場な京都の観光スポットを探している人にはとてもおすすめできる博物館です!

龍谷ミュージアム

入館料:大人500円 シニア(65歳以上)400円

住所:〒600-8399京都市下京区堀川通正面下ル(西本願寺前)

開館時間:10:00~17:00(最終入館は16:30)

休館日:月曜休 ミュージアムが定める休館日

お問い合せ:075-351-2500

アクセス:各線京都駅から徒歩約12分

龍谷ミュージアムのホームページはこちら

 

57. 蹴上インクライン

一度は着物を着て線路沿いで写真を撮りたい!

春の桜の時期と秋の紅葉の時期は着物を着た女性がとても多いスポットの蹴上インクライン

実は桜と紅葉以外の時期は人が少なく、とてもゆっくりとした時間を過ごすことができる観光スポットなんです!

桜や紅葉だけでなく青葉も時もとても気持ちの良い場所です。

もちろん線路と木々の写真を撮るのも良いですし、ただ散歩するのも風が気持ちいいのでとてもおすすめです!

疎水も近いですし、南禅寺や京都市動物園、平安神宮など歩いて行ける観光名所がたくさんあるので、観光の間にふらっと寄るのもおすすめです。

蹴上インクライン

住所:京都市左京区粟田口山下町 京都市東山区 東小物座町339

電話:075-761-3171

アクセス:

京都市バス5番「南禅寺」下車、徒歩3分

地下鉄東西線「蹴上駅」下車、徒歩3分

駐車場:南禅寺第一駐車場 2時間1,000円~以後1時間毎に500円

 

58. 直指庵

京都に住んでいる人でも知っている人が少ない隠れた観光スポット「直指庵」。

大覚寺の西側の道を北に約15分歩いたところにあるひっそりとした隠れ家的穴場観光スポットです。

直指庵から一番近いメジャーな観光スポットでもあり、いつも人が多い嵐山周辺とは大分変わって、のどかで田んぼが多くとても田舎な雰囲気のある場所です。

直指庵は嵯峨野の中で一番北にあります。

なので、ここまで来る人はあまりいないので、穴場なのです。もともと人が少ない場所ですので、春の桜の時期や秋の紅葉の時期ももちろん少なめです。

この直指庵で個人的におすすめの見所は、本堂の前にある「愛逢い地蔵」です。

お地蔵様が仲良く寄り添っていて、微笑んでいる姿がとても心が和みます。

この直指庵は縁結びや良縁の恋愛パワースポットなのでこのような可愛いお地蔵さんもいらっしゃいます。

恋愛成就のパワースポットを探している人におすすめしたい穴場スポットです。

嵐山からもバスで行けるので時間があればぜひ足を運んでみてください!

直指庵

住所:京都府京都市右京区北嵯峨北ノ段町3

電話番号:075-871-1880

アクセス:市バス・京都バス「大覚寺」

京都駅から「京都バス」C6乗り場74、84系統大覚寺・清滝行き約56分

京都駅から「市バス」28号系統 嵐山・大覚寺行き約54分

四条河原町駅から「京都バス」河原町通南行き乗り場64系統嵐山・清滝行き約45分

阪急嵐山駅前から「京都バス」駅前ターミナル乗り場64・94系統清滝行き約10分

直指庵の情報こちら

 

59. 京都中央市場

JR嵯峨野線丹波口駅すぐ!

京都人たちの強い味方「京都中央市場」。

中央市場の隣接している棟や場外は一般の人でも入ることができるのです。

京都中央市場周辺は、美味しいと有名なご飯屋さんがたくさんあり、朝ごはんや夜食にとてもおすすめです。

中央市場で働く人のために朝早くから開いているお店や、夜中も開いているお店など時間帯が珍しいお店が多いです。

そして、市場の近くというだけあり、新鮮な食べ物を扱っているお店が多いのでおすすめです。

お昼間は開いていないお店もちらほらあったりするので、ご飯を食べに行く方はお店の開いている時間を調べてから行くことをおすすめします。

京都中央市場

住所:京都府京都市下京区朱雀分木町80

アクセス:

JR山陰本線(嵯峨野線)

「丹波口」駅下車(五条通側)

「梅小路京都西」駅下車(七条通側)

バスでお越しの方

市バス 33・205・208号系統

「七条千本」下車

市バス 32・43・73・75・80号系統

「京都リサーチパーク前」下車

ステーションループバス

「梅小路・ホテルエミオン京都」下車

(「七条京阪前」からの直行便です)

 

60. 車折神社

芸能人がお忍びで来る神社!

嵐山には芸能人がよく訪れる神社があります。それが車折神社です。

車折神社には「芸能」に縁のある場所が境内にあることから芸能人がお忍びで来ることで有名なのです。

しかし観光客が少なく、比較的穴場な観光スポットでもあるのです。

京福電鉄「車折神社」駅前を下車したら、すぐ目の前にあります。

芸能だけでなく「学業」「金運」「良縁」など多様なご利益があるのです。

学問に精通した「頼業公」を祀っていることから学業成就、試験合格の場所と知られるようになりました。

それだけではなく「約束が守られること」にご利益があります。

例えば、商売において発生した契約を守ることでお店が繁盛するなど商売にもご利益があると言われています。

恋愛や結婚においては、「約束が守られること」ということで、良縁成就や夫婦円満となるといわれています。

そんな車折神社で特におすすめなのが、願い事を叶える石「祈念神石」です。

車折神社の本殿には石がとても沢山奉納されているのですが、それぞれの石にお礼の言葉が刻まれています。

これが「祈念神石」と呼ばれる石です。

願い事のある人は、神社の社務所で祈念神石を授かって本殿にて願い事を強く念じ、その石を家に持ち帰ります。

そして、願い事が叶えば家や近くの山や川、海などから新しく石を1つ拾い、お礼の言葉や祈願の内容を刻み、授かった祈念神石とともに神社に返納すると願いが叶うと言われています。

本殿にお参りする前に「清めの社」と呼ばれる大きな円錐形の立砂が置かれた神社にも参拝することで、願い事がより成就しやすくなると言われています。

運が良ければ芸能人の誰かにばったり遭遇することもできるかもしれませんし、願い事も叶うかもしれません。

比較的空いていることが多い神社ですので、嵐山に行く際は一緒にチェックしてみてください。

車折神社

参拝時間:自由(社務所受付8:30~17:30)

拝観料:無料

電話番号:075‐861‐0039

住所:京都市右京区嵯峨朝日町23

アクセス:

京福電車「車折神社」駅下車 徒歩すぐ

市バス・京都バス「車折神社前」下車 徒歩すぐ

車折神社のホームページこちら

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