【京都】おすすめ穴場観光スポット223選!地元民だからこそ知る隠れ名所

16. 飛行神社(八幡市)

八幡市は京都府南部にあり大阪府との境界に位置しています。

この辺りは木津川、宇治川、桂川が合流して淀川になる場所でそのことからも大阪に近いことが分かります。

川の対岸にあるサントリーウイスキー山崎蒸留所はもう大阪府です。

八幡と言えば石清水八幡宮が有名ですが、今回は穴場スポットの飛行神社を紹介します。

飛行神社は日本で初めて飛行原理を発明した二宮忠八翁が、1915年に自宅内に造った神社です。

石清水八幡宮のある男山の東側、住宅街の中にひっそりと佇んでいます。
まず入って目につくのが大きな飛行機のエンジンです。
これは戦時中のゼロ式戦闘機のエンジンで機械的かつ黒々している様子からとても時代を感じます。
また屋外にはゼロ式戦闘機のプロペラ部分も展示されています。

飛行神社というだけありお守りもほかとは変わっていまして航空安全・スポー競技の飛行安全を祈願したものがあります。

航空業界やアスリートの方が訪れるのでしょうか?

境内には飛行神社資料館が併設されていまして、二宮忠八翁が残した多くの資料が展示されています。

広くはない飛行神社の境内には見どころがたくさん詰まっていますので、とくに男性は童心に帰るような気持ちで見学できるかと思います。

飛行神社資料館
開館時間9:00~16:00(最終受付15:45)
拝観初穂料 大人 300円
飛行神社 https://www.hikoujinjya.com/

 

17. 一休寺

一休寺という名の通り大変一休さんと馴染みのあるお寺です。

京田辺市薪という地区に位置し各地を転々とされた一休さんが晩年の拠点としていたのが一休寺になります。

60歳過ぎから88歳までを過ごしたと言われています。

境内に入り参道の周りはもみじの並木になっていまして紅葉の時期には赤や黄色、オレンジのコントラストが大変美しいです。

参道をさらに進みますと天皇家の御紋菊花が彫られている扉があります。

こちらは一休さんのお墓、宗純王廟として宮内庁が管理していますので中に入ることができません。

実は一休さんは後小松天皇の隠し子であったといわれているため宮内庁の管轄になっているようです。

境内では二体の一休さんの像を見つけることができます。

一体はお年を召されている一休さんの石像です。

もう一体は若いころの一休さんでしょうか?お顔はふっくらしていまして、ほうきでゴミを掃いている像です。

こちらの像は緑の像ですが、観光のお客さんがみんな頭を撫で回すのでしょう。頭だけ茶色く光っています。

新緑の時期には青もみじが、秋には紅葉のトンネルが出迎えてくれます。

とんち話で有名な一休さんですが、まだ知らない魅力を発見できると思います。

京都の穴場スポットにぜひ訪れてください。

【酬恩庵 一休寺】
拝観時間9:00~17:00、宝物殿9:30~16:30
拝観料500円
公式ホームページ http://www.ikkyuji.org/

 

18. 晴明神社


京都市堀川今出川の交差点を少し下がると右手に晴明神社は現れます。

ちなみに京都では南に行くことを下がる、北に行くことは上がるといいます。

陰陽師安倍晴明を祀る神社です。

1005年に安倍晴明が亡くなった後、一条天皇が生前の功績を称えて安倍晴明が暮らしていた屋敷跡に創設されました。

堀川通沿いにある大きな石造りの鳥居があります。

鳥居の額には金色の晴明桔梗と呼ばれる五芒星が飾られています。

陰陽師といえばこの五芒星をイメージする人もいるかもしれません。

鳥居をくぐると小さな一条戻橋があります。

これは再現されたもので現在は晴明神社の近くにある堀川に架けられています。

安倍晴明が橋の下に式神を住まわせていたなどの伝説があり夜になると少し薄気味悪い雰囲気です。

本殿のすぐ横にあぐらをかいた安倍晴明の銅像を発見することができます。安倍晴明の肖像画をもとに作成されたそうです。

境内にはパワースポットの厄除け桃という大きな桃の像があり撫でることで厄ややましい気持ちを取り去ってくれるそうです。

また、五芒星の形をした井戸「晴明井」からは水が湧き出ており飲むことにより病気平癒のご利益があると言われています。

こちらもパワースポットとしておススメの見どころです。

街中の一角にこんな見どころいっぱいの穴場スポットがあるのも京都散策の楽しみの一つだと思います。

晴明神社  https://www.seimeijinja.jp/

 

19. 梅小路公園

梅小路公園は京都駅烏丸口を出て西に歩いて15分という好立地にあります。

市街地にありながら大変広大な敷地に芝生広場、河原遊び場、自然豊かな地元の人の憩いの公園になっています。

ジョギングをする人や休みの日には家族連れが多く訪れます。

一方で観光のお客様には楽しめるような施設である京都水族館、京都鉄道博物館が公園内にあります。

京都水族館は京都駅から公園に入るとすぐ見えてきます。京都で初めてオープンした水族館です。

海の生き物はたくさんいますが、中でもふわふわと浮かぶクラゲが光により照らされる様子は幻想的でとてもオススメです。

そのほかにも京の川、京の里山、イルカスタジアムもあり充分楽しめる内容になっています。

古都京都で水族館を見学するという不思議な気持ちになれます。

次に京都鉄道博物館をご紹介します。公園を散策しながら一番奥まで行くと鉄道博物館にたどり着きます。


時代を象徴する多くの車両が展示されていますが、こちらでオススメするのは屋外にある扇形車庫です。

当時使われていた梅小路蒸気機関車庫がそのまま残されていて時代を感じる蒸気機関車が多く展示されています。

京都水族館
料金 一般2,200円
URL https://www.kyoto-aquarium.com/index.html

京都鉄道博物館
開館時間 10:00~17:30
*入館は17:00まで
入館料金 一般1,200円
URL http://www.kyotorailwaymuseum.jp/

 

20. NHK京都放送局

巨大どーもくんがお出迎え。

京都にある地下鉄の烏丸御池駅。

駅の構内では、ちょこちょこ謎の黒ねこを見掛けます。

黒ねこの案内に従い地上へ移動。

黒ねこの案内に従い地上へ移動。

南へ一分ほど、とことこ歩きます。

すると見えてくる巨大な建造物。

一見、何の建物かわかりません。

思わず通り過ぎそうになりましたが、今回の目的地はこちらの建物。

NHK京都放送局です。

よくよく見ると、建物にはNHKの文字が見えます。

そう。よくよく見ないとNHKの建物だってわからないのです。

全面ガラス貼りなのですが、外から中の様子が見えづらく、初見さんは間違いなく通りすぎます。

でも出入りは自由。

一般の方にも無料で開放されています。

まさに知る人ぞ知る穴場でしょう。

入り口の扉をぬけると広い空間が現れます。

目の前には、巨大なモニター。

220インチもあるのだそうです。

モニターの前には、パイプ椅子が並びます。

パイプ椅子に座り、ちょっと休憩。

運悪く、その日はモニターに何も映し出されていませんでした。

普段は8Kスーパーハイビジョンの超高精細映像が放送されています。

オリンピック期間中は、観戦する人で賑わいます。

美麗映像を楽しめず、単なる休憩を終えた私は、モニターの反対側に歩き出しました。

すると目の前に巨大な何かが現れました。

「これは一体…!!」

「どーもくん??」

、そこには巨大な化け物……ではなく、どーもくんがいました。

どーもくんとは、NHKが誇るマスコットキャラクターです。

全長は3.9メートル

世界一大きいどーもくんです。

ハロウィン仕様におめかしされていて、その迫力が一層引き出されていました。

こんなの子どもの前に現れて大丈夫なのか…!!

烏丸御池駅から案内してくれていた黒ねこも館内で紹介されていました。

黒ねこの名前は、ねこまる

NHK京都放送局の住人です。

館内のいたるところにねこまるが潜んでいます。

NHK京都放送局を訪れた際には、ねこまるを探してみてください。

NHK京都放送局

ホームページはこちら↓

https://www.nhk.or.jp/kyoto/index.html

21. しまだいギャラリー

非日常を体験。

京都で毎年開催される京都国際写真祭。

通称KYOTO GRAPHIE

コロナの影響で開催時期が延期されたものの、今年も無事に開催されました。

KYOTO GRAPHIEの特徴は、写真の展示会場にあります。

写真と展示会場の空間が一体となり写真の良さをより一層引き出します。

展示会場は一カ所ではなく、京都のあちこちに点在。

京都に長年住む私でも、「えっ!こんな場所知らなかった!」と思うような場所が展示会場に選ばれます。

今年の展示会場のひとつが「しまだいギャラリー」です。

「嶋臺」と書かれた大きな看板が目印です。

「嶋臺」と書いて「しまだい」と読みます。

建物の外見からは、写真展の会場とはとても思えません。

もともと酒屋だったらしく、「嶋臺」というのもお酒の銘柄。

慶長13年(1606年)に輸入生糸商として創業し、酒問屋を兼業して繁栄しました。

国登録文化財にも指定されており、歴史の重みを感じます。

KYOTO GRAPHIE と書かれたのれんをくぐり、ギャラリーの中へと足を踏み入れました。

「な…なんだここは…!?」

足を踏み入れたその空間は、まさに別世界。

薄暗い空間の中、光に照らされた美しい写真が浮かび上がります。

建物の外見から、どうやってこの空間の存在を想像できたでしょうか。

写真のモデルは、片山真理さん。

両足の切断というハンデを負いながらも、アーティストとして活躍されています。

非日常に身を置くことで、ひとつひとつの感覚が研ぎ澄まされるのを感じます。

しまだいギャラリーで日常では味わえない空間を体験してみてはいかがでしょうか。

SHIMADAI GALLAERY KYOTO

ホームページはこちら↓

http://shimadai-gallery.com/index.html

 

22. 本と野菜OyOy

書店が減っています。

あの書店も閉店。この書店も閉店。

読書が趣味の私としては、寂しい限りです。

そんな中、新しい書店が京都の烏丸御池にオープンしました。

お店の名前は、本と野菜OyOy

店舗は商業施設「新風館」の中にあります。

書店といいましたが、普通の書店ではありません。

「本と野菜」という名前が示すようにだけでなく野菜を楽しめる書店なんです。

「野菜を楽しむってどういうこと?」

いろんな疑問が湧きますが、百聞は一見にしかず。

実際に店舗に入ってみましょう。

店に入ると、店員さんが迎えてくれます。

「お食事ですか?」

なんと書店なのにお食事ができます。

メニューは野菜スープが中心。

店に入って左側のスペースに目を向けると、野菜スープを楽しむお客さんでいっぱいでした。

逆に右側のスペースでは、読書にいそしむお客さんでいっぱい。

いろとりどりのお野菜も販売されています。

どのお野菜も身がぎっしり締まっていて美味しそう。

全国の農家から届く新鮮なお野菜です。

ショップカードの上には栗が並べられています。

秋を感じさせてくれる可愛らしいディスプレイにほっこりしました。

本棚には、数多くの野菜に関係した本が並びます。

ぎっしりと天井高くまで並べられた本の数に圧倒。

本のセレクトにもこだわりを感じました。

これは飽きずに読みふけってしまいそう。

本を読んでいると、お料理ができあがりました。

注文したのはOyOyベジスープランチ

大きな野菜に、しっかり野菜の旨味が染み込んだスープ。

ひとつひとつのお野菜をゆっくり味わいます。

野菜ってこんなに美味しかったのか、と気付かされました。

本とお野菜を同時に楽しめる本と野菜OyOy

お近くに来られた際は、ぜひお立ち寄りください。

本と野菜 OyOy | 新風館 ShinPuhKan

本と野菜 OyOy

23. 小学校旧校舎にあるアートなカフェ

京都の大通りから一本外れた道を歩くといろんな発見があります。

穴場探しにはもってこいの方法です。

通りを歩いていると、小学校らしき建物を発見。

小学校と思いきや、建物には「京都芸術センター」という文字が見えます。

「芸術センターってなんだろう?」

調べてみると、京都芸術センターは、明治2年(1869年)に開校し、平成5年(1993年)に閉校した明倫小学校の校舎を改築してできあがったのだそうです。

様々な芸術に関する活動を支援し、情報の発信、イベントを行う場として利用されています。

元が小学校なだけあって、敷地内には懐かしさを感じさせるものがたくさん。

入り口前では、二宮金次郎像が迎えてくれました。

校舎内には、昔ながらのダイヤルをぐるぐるまわすタイプの電話もありました。

こんなのあったなー、と感傷に浸ります。

古びたピアノの上には、芸術に関するチラシが置かれています。

ふと目線をあげると、壁に投影された映像が視界に入りました。

写真だとうまく伝わりませんが、まるで動く絵画が飾られているようです。

旧校舎で懐かしさを感じていましたが、一気に近未来に引き戻された気分。

「ここは、一体…!?」

さらに目線をあげると、そこには「カフェ」の文字がありました。

小学校の旧校舎で営業中のカフェ「前田珈琲 明倫店」です。

最近、リニューアルしたらしく、店内はまさにアートというべき光景が広がっていました。

遊び心たっぷりの店内に心躍ります。

店内のリニューアルは、現代アーティストの金氏徹平さんと建築家の家成俊勝さんによって手掛けられました。

キッチン部分がまるで彫刻のように、芸術作品に作り上げられています。

壁面からボールや蛇口が飛び出していたり、小窓が空いていたり。

思わず触れてみたくなります。

そんな空間の中、珈琲と明倫店限定の珈琲ゼリーをいただきました。

懐かしい雰囲気と、アートに囲まれて味わう珈琲は格別です。

ぜひお立ち寄りください。

明倫店 旧明倫小学校教室跡 京都芸術センター内1F | 前田珈琲

明倫店

 

24. 帯の老舗 誉田屋源兵衛

京都で毎年開催される京都国際写真展

通称、KYOTO GRAPHIE ですが、毎年、会場に選ばれる場所があります。

それが、誉田屋源兵衛(こんだやげんべえ)です。

誉田屋源兵衛は、帯の製造販売を行っているお店です。

普段、建物の中には入れませんが、イベント期間中は公開されています。

誉田屋源兵衛は、創業280年。

代々受け継がれた店は、現在十代目の山口源兵衛さんが営んでいます。

建物の門構えだけでも歴史と風格を感じました。

入り口の前にできていた行列に並び、建物の中へと入りました。

展示されていたのは、ウィン・シャさんの写真。

ウィン・シャさんは、国際的に活躍する香港出身の写真家です。

横一列に並べられた写真が、誉田屋源兵衛で扱う帯のように表現されています。

写真の美しさと、建物がつくりだす空気感が一体となり、ひとつのアートをつくりだします。

なんとも幻想的で洗練された厳かな雰囲気に息をのみました。

会場から見える庭も風情があって素敵です。

しっかり手入れされていて、見ているだけで心が落ち着き癒されます。

今回のイベントでは、誉田屋源兵衛でつくられた帯は、鑑賞できませんでしたが、帯が展示されている回もあります。

代々受け継がれた質の良い帯は、やはりこうした隅々まで手入れが行き届いた素敵な環境だからこそ生まれるんですね。

展示されている写真だけでなく、誉田屋源兵衛の建物自体がひとつのアートです。

かつて使われていたであろう人力車。

「誉」の文字が良い味を出してますね。

会場を出た後も、洗練された気持ちがしばらく続きました。

ぜひイベント期間中を狙い、誉田屋源兵衛の空間を体験してください。

誉田屋源兵衛 OFFICIAL SITE | 京都 | 帯匠 |

ホームページはこちら↓

https://kondayagenbei.jp/

 

25. 吉祥院天満宮

最初の天満宮と言われている京都市内の穴場観光スポット。

吉祥院天満宮は「ちえと能力の神様」が祀られているとされ、受験の時や就職の時などにお参りに来る観光客が多い天満宮です。

天満宮と言えば「菅原道真」。

菅原道真公が亡くなって31年目の934年に菅原家所縁の地でもある菅原道真の誕生の地に当時の天皇である朱雀天皇の勅命により建てられた1番最初の天満宮が「吉祥院天満宮」です。

吉祥院天満宮という名前の由来は、吉祥天女の尊像を祀られているからだそうです。

当時遺唐使だった菅原道真の祖父が船で唐へ向かう途中に、海上で霊験を得たという「吉祥天女」を帰国後に自ら刻み、祀ったので、そこからきているそうです。

境内には菅原道真のへその緒を埋めたと伝えられている「胞衣塚」、菅原道真が少年時代に習字に使ったと言われている「硯の水」や菅原道真が顔を写したと伝える「鑑の井」などがあります。

北野天満宮などに比べると観光客は少ないので比較的穴場な観光スポットだと言えます。

京都十六社朱印巡りで来る方もいらっしゃる方もいますが、一年を通して観光客はそこまで多くはないのでゆっくりとした時間を過ごすことができます。

吉祥院天満宮(きっしょういんてんまんぐう)

住所:京都府京都市南区吉祥院政所町3(西大路十条西入ル北)

アクセス:

JR京都線 西大路駅下車 徒歩約15分

京都市バス 吉祥院天満宮前下車 徒歩約3分

吉祥院天満宮のホームページはこちら

 

26. 北白川周辺

京都造形芸術大学やおしゃれなカフェがたくさんある観光客に穴場なエリア。

白川今出川交差点よりも北側周辺の地域のことを「北白川」と呼びます。

昔は京都と滋賀を結ぶ街道集落として栄えていたらしく、水車による産業や白川石、白川砂、花の栽培地として知られていました。

大正時代から昭和にかけて、文化人や学者が多く暮らす閑静な住宅街として発展していった地域でもあります。

この住宅街を流れる疏水沿いが地元の人に親しまれる場所となっています。

比較的観光客は少なく、穴場な観光スポットです。

地元の人に人気の場所ですので、地元の人の様な京都の楽しみ方をしたい人におすすめの場所でもあります。

この「北白川」エリアには銀閣寺や哲学の道などメジャーな観光地もあるのですが、誰もが大好きな「ラーメン」の街でもあります。

ラーメンや銀閣寺がある一方で、ちょっとした疎水周辺の小道などは桜や紅葉が綺麗な穴場のスポットもたくさんあります。

ただ散策するのにとてもおすすめしたい観光スポットの一つです。

カフェもたくさんあり、休憩する場所にも困りません。

穴場で京都人の様に観光したい人にはとってもおすすめしたい観光エリアの一つです。

アクセス:

京都市バス5系統(岩倉操車場ゆき)

京都駅から別当町で下車など

京都市バス3系統(仕伏町ゆき)

四条河原町から上池田町など

 

27. 深泥池

京都の都市伝説代表!幽霊スポットとして有名で穴場なスポット。

京都の最強の心霊スポットと言われている「深泥池」!

観光客はとっても少なく、地元の人ですらそんなに多くない超絶穴場観光スポットです。

実は心霊スポットとしてとても有名ですが、桜の名所でもあります。

人が少ない分写真もたくさん撮ることができますし、ゆっくりと過ごすこともできます。

有名な深泥池の心霊都市伝説は、「タクシー」の伝説です。

それ以外にも「抜け出せない沼」や、「トンネル事件」など様々な心霊体験の都市伝説がたくさんあるのがこの「深泥池」。

「心霊現象なんて気にならないよ!」という方は、普通に桜や紅葉のスポットとして観光を楽しむことが出来るのでとてもおすすめです。

くれぐれもタクシーでトンネルを通らないように。気をつけてくださいね!(笑)

貴船神社の分社の深泥池貴船神社という神社もあります。

超絶穴場観光スポットなのでおすすめです!

 

深泥池

住所:京都府京都市北区上賀茂深泥池町67-1

アクセス:

京都市営地下照烏丸線北山駅2番出口から徒歩で約15分

京都市営バス•京都バスで深泥池下車後に徒歩で約3分

名神高速道路京都東ICから車で約20分

駐車場:無

深泥池のWikipediaこちら

 

28. 龍安寺・仁和寺

観光ブックに必ず載っている世界遺産「龍安寺」。

桜が本当に綺麗な「仁和寺」。

どちらもとっても有名な観光スポットでもありますが、比較的ゆったりと観光することが出来る穴場な観光スポットです。

石庭が有名な龍安寺も桜の有名な仁和寺も、京都市の中では結構北の方にあります。

金閣寺に近く、1日で「金閣寺・龍安寺・仁和寺」の3つの観光名所をまわることが出来るので2泊3日などの時間のある旅行の際におすすめのエリアです。

龍安寺や仁和寺は桜のシーズンは少し人が多めですが、それ以外の時期は人が少ないので、とても穴場な観光スポットです。

秋の紅葉の時期は意外な穴場観光スポットなので、有名だけど人が少なく穴場なところに行きたい人は龍安寺と仁和寺をおすすめしたいです。

仁和寺

住所:京都府京都市右京区御室大内33

アクセス:

京都市バス 京都駅前 26系統「御室仁和寺」下車すぐ

      京阪「三条」駅 10、59系統「御室仁和寺」下車

      阪急「大宮」駅 26系統「御室仁和寺」下車

電車 JR嵯峨野線「円町」下車 市バス26系統

   JR「花園」駅下車 徒歩約15分

嵐電(京福電鉄)北野線「御室仁和寺」駅下車 徒歩約2分

拝観料:無料(ただし御殿や霊宝館などに入場する場合は各500円)

拝観時間:9:00~17:00(受付終了16:30)※12~2月は9:00~16:30(受付終了16:00)

※霊宝館は10/1~11/23、9:00~16:30の期間限定

定休日:無休

電話番号:075-461-1155

駐車場:有料有

龍安寺のホームページはこちら

 

龍安寺

住所:京都市右京区龍安寺御陵下町13

アクセス:

京都市バス 京都駅前 50系統「立命館大学前」下車 徒歩約7分

      阪急「大宮」駅 55系統「立命館大学前」下車 徒歩7分

      京阪「三条」駅 59系統「龍安寺前」下車すぐ

電車 嵐電(京福電鉄)北野線「龍安寺道」下車 徒歩約7分

駐車場:あり(石庭拝観者に限り一時間無料)

拝観料:500円

拝観時間:8:00~17:00(3/1~11/30)8:30~16:30(12/1~2/末日)

定休日:無休

問合せ先:075-463-2216

龍安寺のホームページはこちら

 

29. 御幸宮神社

地元の人に大人気の「御幸宮神社」。

京都市の伏見区というエリアにあります。

この神社の名前の由来は、平安時代に境内から病気に効く香水がわき出たということで、清和天皇からこの事柄を名前を頂いたそうです。

観光客のほとんどは、京都市内中心を巡ることが多く、中心地に比べると伏見区まで来る観光客は元々少なめです。

月桂冠の酒蔵などもある伏見には、この神社だけでなく知られていない穴場スポットはまだまだあるので、京都をもっと開拓したいと考えている人にはとてもおすすめの観光スポットです。

御幸宮神社

アクセス:

近鉄電車「桃山御陵前」駅下車 徒歩3分

京阪電車「伏見桃山」駅下車 徒歩約4分

JR「桃山」駅下車 徒歩約5分

住所:京都市伏見区桃山御香宮前門前町

拝観料:無料(石庭見学は200円)

参拝時間:自由(社務所受付9:00~16:00)

電話番号:075-611-0559

URL:http://www.gokounomiya.kyoto.jp/

御幸宮神社のホームページはこちら

 

30. 梅小路公園の線路側

梅小路公園と言えば京都市内で1番人気の公園です。

京都市水族館や鉄道博物館、最近ではたくさんのホテルがオープンしているエリアでもあり、2020年3月には「梅小路京都西」駅が出来た、新しいスポットがたくさん出来た公園でもあります。

そんな梅小路公園ですが、JRの線路沿いに小道があるのはご存知でしょうか。

地元の人がよく散歩したり、学校帰りの学生が楽しそうに話していたり、カップルがのんびり歩いていたり、日常の光景が広がる場所でもあります。

日常の光景を見ることが出来る場所でもありますが、桜のシーズンになると、公園が桜に囲まれたような光景を見ることが出来ます。

その美しい桜を見ることが出来るスポットが、JRの線路沿いです。

日常の光景と桜の光景で線路沿いはとても美しいスポットです。

観光客は少なく、元々人が少ないスポットなので、とてもおすすめの穴場の観光スポットです。

デートのスポットやちょっとした息抜きにとてもおすすめです。

アクセス:JR嵯峨野線「梅小路京都西」駅下車すぐ

     京都市バス「梅小路公園・JR梅小路京都西駅前」下車すぐ

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