【京都】おすすめ穴場観光スポット223選!地元民だからこそ知る隠れ名所

196. 京都薬用植物園

京都薬用植物園

京都薬用植物園

比叡山のふもとにある、武田薬品工業が運営する植物園です。

・観光客の少ないところで自然を感じたい

・ココでしか見られない珍しいものを見たい

・非公開の場所に、特別に入ってみたい

そんな人にぜひオススメいたします。

東京ドーム約2個分の園内には、漢方薬の原料となる希少で高価な薬用植物だけでなく、

民間薬として利用される身近なハーブや有用樹木など、

絶滅危惧種を含む2800種類あまりの植物が栽培・展示されています。

通常は非公開ですが、年4回(春・夏・秋・冬)特別見学会が実施されており、

季節により見学できるルートが異なるため、訪れるたびに違う景色を楽しむことができます。

特に、春の見学会では560種にものぼる品種の多さを誇る見事なツバキ園が見られます。

近くには紅葉の名勝として知られる曼殊院や、皇室ゆかりの庭園・修学院離宮などもあり、

喧騒から離れて自然を満喫することができます。

なお、山のすそ野に位置しているため周辺を含めてほぼ上り坂ですので、ぜひ歩きやすい靴でお越しくださいね。

京都薬用植物園

住所:京都市左京区一乗寺竹ノ内町11番地

営業時間:特別見学会の詳細は随時HPに掲載されますのでそちらをご覧ください。

アクセス:叡山電車「修学院」下車徒歩20分または地下鉄「松ヶ崎」下車タクシー7分、曼殊院より徒歩約2分

京都薬用植物園のホームページこちら

 

197. 衣笠山地蔵院(竹の寺)

地蔵院

地蔵院

嵐山の山麓、なんでも一つ願い事をかなえてくれる「幸福地蔵」で人気の高い鈴虫寺(華厳寺)の近くに、

見事な竹林に囲まれた方丈があるのをご存知でしょうか?

ここ、衣笠山地蔵院は別名「竹の寺」とも呼ばれるとおり、見渡す限りの竹林にいだかれています。

はるか高くまで青く背を伸ばした、竹、竹、竹。

風が吹くたびに頭上から降り注ぐ、さやさや、ザアザアという葉擦れの音。緑に染まる陽の光。

カコン、カコンと竹稈同士がぶつかる軽やかな音があたり一面に反響して、やさしくひかる地面から、竹、竹、竹が生え。

一歩足を踏み入れると、まるで別世界に来たかのような清らかな気配にあふれています。

このほか、境内には十六羅漢が配された枯山水庭園があり、こちらも京都市の指定文化財となっている名勝です。

禅宗(臨済宗)のお寺ですので、せっかくなら境内ではひとことも喋らない「無言の行」をしてみてはいかがでしょう?

しずかに禅寺の空気を感じることで、身も心もリセットされますよ。

とっておきの緑と静寂に向き合える、知る人ぞ知るスポットです。

衣笠山地蔵院(竹の寺)

住所:京都市西京区山田北ノ町23

参拝時間:9:00~16:30(最終入山16:10)

拝観料:500円

アクセス:京都バス「苔寺」下車徒歩約3分または阪急電車嵐山線「上桂」下車徒歩約12分

衣笠山地蔵院(竹の寺)のホームページこちら

 

198. アンティーク着物「戻橋」

ぎをん小森

京都といえば着物!

きっちり着付けた正統派の和装も素敵ですが、

書生シャツやブーツを合わせたカジュアルスタイルもかっこいいですよね。

そんな着物好きさんにお勧めなのが、堀川中立売にある「戻橋」さん。

晴明神社から徒歩5分のところにある、アンティーク着物店です。

人気の理由は、リーズナブルなお値段で購入できる個性派アイテムの数々…だけでなく。

もちろんそれらも素敵ですが、不定期に開催される500円均一セールが大人気なんです。

着物や羽織だけでなく、襦袢や帯、草履、小物類まであるので、サイズが合えば全身揃えることもできちゃいます。

しかも、量がすごい。お店の3階いっぱいに、500円均一商品が集められていて圧巻です。

状態は様々ですが、十分に着られる着物もたくさんありますので、

着物を始めたばかりの初心者さんや、手持ちのアイテムを増やしたい中級者さんはぜひ一度立ち寄ってみてはいかがでしょう。

残念ながらピンとくるアイテムに出会えなかったとしても、

日本画家にして髑髏のコレクターという顔を持つ個性派オーナーさんのお店ですので、
ちょっぴりダークでレトロな、こだわりの内装を見ているだけでもとっても楽しいですよ。

コーディネートのヒントがたくさん詰まった素敵なお店です。

アンティーク着物「戻橋」

住所:京都市上京区中立売通黒門東入役人町237

営業時間(目安):13時~18時

定休日:不定休

アクセス:地下鉄「今出川」下車徒歩20分または市バス「堀川中立売」より徒歩5分

アンティーク着物「戻橋」のホームページこちら

 

199. ぎをん小森

ぎをん小森

祇園周辺には和スイーツを楽しめる有名な甘味処がいくつもありますが、

なかでも小森さんは、素材と味にこだわった絶品の甘味だけでなく、

“本物の”祇園情緒が旅の疲れを癒してくれる、大人のための甘味処です。

場所は、南座や花見小路からほど近い祇園新橋。

この地区は文化庁により「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されており、

美しいだけでなく、歴史的にも価値のある町並みを歩くことができます。

茶屋町で保存地区に指定されているのは、ここ祇園新橋だけですので、

石畳の両側にずらりと並ぶ、二階からすだれの下がった千本格子の京町家の町並みからは、

作り物には生み出せない歴史の息吹が感じられます。

さて、小森さん。

川にかかる柳がしっとりと風情を添える建物は、かつてはお茶屋さんとして使われていたのだとか。

入口で靴を脱いで、ほっと一息。観光でくたびれた足に、畳の感触が気持ちいいです。

床の間や坪庭、様式美たっぷりの中庭に、お店のすぐそばを流れる白川のせせらぎ。

春夏秋冬の魅力を五感で感じて、静かな時間が過ぎてゆくことの、贅沢さ。

歴史を感じさせる京町家でいただく甘味は、格別です。

ぎをん小森

住所:京都市東山区新橋通大和大路東入元吉町61

営業時間:11時~20時

定休日:水曜日

アクセス:京阪本線「祇園四条」下車徒歩5分

ぎをん小森のホームページこちら

 

200. 居酒屋わや

居酒屋わや

有名ラーメン店が集まる一乗寺エリアに、常連さんに愛される居酒屋があります。

料理担当の寡黙なおとうさんと、接客担当の賑やかなおかあさんが夫婦二人三脚で切り盛りするこぢんまりとしたお店ですが、

なんと、多い時には100種類近い焼酎・日本酒が取り揃えられている、お酒好きにはたまらないお店です。

一歩足を踏み入れると、そこら中に所狭しと貼られたメニュー表が迎えてくれ、

世話焼きのおかあさんがテキパキとカウンターに案内して、本日のおすすめをおしえてくれます。

他店では絶対にお目にかかれないような珍しい日本酒がスポットで入荷していたりしますので、

初めての方はぜひ本日のおすすめを頼んでみてください。

食べ物メニューも豊富で、どれも気取ったところのない、ほっとする味です。

関西のお店なのに納豆を使ったメニューが人気・・・というところで、おとうさんの料理の腕前が伝わると思います!

近隣の大学の教員や学生に長く愛されていて、常連さんが多いのも納得のおいしさです。

※お支払いは現金のみですのでご注意ください。

居酒屋わや

住所:京都市左京区一乗寺払殿町30-5

営業時間:18時~24時

定休日:月曜日

※緊急事態宣言期間中は営業時間・営業日が変更となっている場合があります

アクセス:叡山電車「一乗寺」下車、西へ徒歩5分

居酒屋わやの情報こちら

 

201. 広隆寺

広隆寺

広隆寺

広隆寺

このお寺は、603年建立ですからおよそ1400年前に建てられたお寺です。

聖徳太子から賜った仏像を本尊として建立した京都最古の寺でありその本尊が国宝指定第1号の弥勒菩薩像です。

菩薩像の中でも最も美しい像と言われています。

もう数十年前になりますが、京都にある大学の学生がこの弥勒菩薩像の神秘的な美しさに夢中になり、

やがて気がおかしくなったのか菩薩像に取りすがったのでしょうか、菩薩像の指を折ってしまいました。

この事件以降、参観する人が直接像に触れないようガラスで遮断しています。

この菩薩のやさしい顔は忘れることができないでしょう。

京都に行かれた際、いちど訪ねてはいかがでしょうか。

広隆寺の近くには東映撮影所もあります。

京福電車は嵐電(らんでん)と呼ばれ、親しまれている四条大宮から嵐山までの電車です。

春の桜の季節には、桜の花の中を電車が走ります。最高の気分です。

広隆寺

住所:京都市右京区太秦蜂岡町32

交通:交通渋滞に関係なく最も便利な手段は、地下鉄(京都駅から四条烏丸駅下車)乗り換え    

阪急電車(四条烏丸から大宮駅下車)乗り換え京福電車嵐山線(四条大宮から太秦広隆寺駅下車)

広隆寺の情報こちら

 

202. 京料理 六盛

京料理 六盛

京料理六盛の前には琵琶湖からの疏水が流れ気持ちのいいところにあります。

すぐ近くには、平安神宮があります。この神宮の建物はすべて真っ赤に塗られていますので

どうもけばけばしいとか、派手過ぎると言われる方が居るかもしれませんが、庭園にはいちど観覧されることをお勧めします。

広くてゆったりした庭園は、春夏秋冬いつ行っても飽きることがありません。

そして京料理六盛までは歩いてすぐのところにあります。

昼食で行かれることをお勧めします。

夕食後ホテルに帰るには、周りが街中ではありませんので道がわかりずらくちょっと大変だと思います。

手をけ弁当は、京都の味そのものです。

味がうすいとか味がぼうとしているとか感じる方も居るかもしれませんが、これが京の味です。 

京料理 六盛

住所:左京区岡崎西天王町71

交通:京都駅より市バス100系、5系 京セラ武術館前下車徒歩7分

京料理 六盛のホームページこちら

 

203. 琴引浜

琴引浜

砂浜の上を歩くと「きゅっきゅっ」とした、まるで琴を弾いているような音が鳴る「鳴き砂」で有名な琴引浜(ことびきはま)。

この「鳴き砂」は、石英質の多い砂粒を踏んだ摩擦によって引き起こされる現象だそうです。

琴引浜の中でも「太鼓浜」と呼ばれる場所は、足で砂を踏み鳴らすと「ドンドン」と太鼓の様な音が響きます。

地下に空洞があるために、共鳴現象によって太鼓のような音に聞こえるそうです。

地域の清掃ボランティアによって、とても美しい砂浜や海岸が維持されており、夏場は海水浴場としても利用できます。

海水の透明度も高くなっており、気持ちよく自然を満喫して泳ぐことができます。

また同じく夏場には有料ですが漁師体験をすることもできます。

1日漁師体験ができる「1日漁師証」を発行してもらい、素潜り漁や徒手採捕漁を楽しめます。

仮に漁が上手くできなくても、きれいな海の中を潜って泳ぎ回るだけでも貴重な体験となるでしょう。

気軽にできる漁師体験として興味ある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

琴引浜

琴引浜キャンプ場西側には、天然の露天風呂があります。

無料で海を見ながら入れます!

ただし男女混浴となっているため、水着を着用しながらの入浴となり、

また、冬場や時間帯によっては入浴できない場合もあります。

琴引浜

※なお、琴引浜では自然環境保護のための厳格なルールがあります。京丹後市の条例では、浜辺での喫煙・花火・バーベキューは禁止されており、ごみも必ず持ち帰る必要がありますので、ご注意願います。

琴引浜

住所:京都府京丹後市網野町掛津

交通:京都丹後鉄道宮豊線「網野」駅から車で15分

琴引浜のホームページこちら

 

204. ドゥリムトン村

ドゥリムトン村

亀岡には英国のコッツウォルズ地方を旅しているかような気分を味わえる「ドゥリムトン村」があります。

レストラン、喫茶店、いくつかのショップ、コテージ、チャペルが立ち並びます。

自然豊かな環境の中にあり、ゆったりとした時が流れています。

ドゥリムトン村はテーマパークや遊園地とは異なり、あくまでも英国風レストランや喫茶店で食事やお茶を楽しむ小さな隠れ家のような空間です。

ドゥリムトン村

入り口にあるショップでは、オーナーのマリーさんが厳選したパウンドケーキ・ガレット・ジャム・紅茶・輸入雑貨などが販売されています。

レストランの「ポントオーク」では英国家庭料理を味わうことができます。

よく知られたフィッシュアンドチップスの他、ローストビーフ・パスタ・リゾットなどのメニューがあります。

またレストランの反対側には喫茶店もあり、アフタヌーンティーセットなどを楽しめます。

英国風コテージ「B&B」に宿泊することもできます。レストランの奥から続く小道を進んでいくと、

1棟貸しの独立した5棟のコテージ「B&B」があり、それぞれ内装なども異なります。

ドゥリムトン村

コテージの奥にはチャペルがあり、結婚式を挙げることができます。

衣装部屋もあり、プランニングもお任せすることができるそうです。

その他アンティークショップでは英国風の珍しい品をお土産として買うこともできます。

ドゥリムトン村

住所:京都府亀岡市西別院町柚原水汲12

交通:

車:亀岡インターより約15分

タクシー:JR「亀岡」駅から約30分(料金は3,000円前後)

バス:「亀岡」→「京都学園大学前」→「奥野」(片道450円)※バスの本数少ない為注意

ドゥリムトン村のホームページこちら

 

205. 狸谷山不動院 

京都市左京区一乗寺にある「狸谷山不動院(たぬきだにさんふどういん)」は、観光客が少ないですが見所が数多くあるスポットです。

入り口の石碑の所には、無数の大小様々な表情をした狸の焼き物が集まって置かれています。

観光客が少しずつ置いて行っていつしかここまでの数になったのだとか。

狸谷山不動院

250段の石段を上り始めるとすぐに、いくつもの連なる赤い鳥居が見えてきます。

その光景は伏見稲荷大社の千本鳥居のようでもあります。

長い石段を上るのは結構疲れますが、独特の神秘的な雰囲気や樹木に囲まれた豊かな自然環境があり、良い運動にもなることと思います。

石段の途中途中に今何段まで上ったかを教えてくれるたぬきの置物による案内もあります。

狸谷山不動院

250段の石段を上り切った後で更にいくつか石段を上ると、本殿にたどり着きます。

本殿は清水の舞台を少し小さくしたような様子です。本殿内部は岩壁をくり抜いた石窟になっており、本尊が安置されています。

狸谷山不動院

本殿では木札で願掛けをしたり御朱印を頂くことができます。

薬効のあるとされる「笹酒」を無料で頂くこともできます。

狸谷山不動院では病気平癒や芸事向上などの隠れ名所として通っています。

宮本武蔵が滝行をしたと伝えられている「修行の滝」があります。

ここには水乃口不動尊という仏像が安置されています。

現在この滝で滝行(沐浴)をすることはできませんが、手を洗ったり口をすすいだりすることでお不動様の力を授かることができるとされています。

狸谷山不動院

住所:京都市左京区一条寺松原町6

拝観時間:9:00~16:00

入山料:500円

アクセス:

市バス「一乗寺下り松町」より徒歩約10分

叡山電車「一乗寺駅」徒歩20分

狸谷山不動院のホームページこちら

 

206. 石像寺(釘抜地蔵)

石像寺(釘抜地蔵)

京都洛北にある石像寺は、弘法大師・空海によって弘仁10(819)年に創建されました。

このお寺の御本尊であるお地蔵様が、空海の霊験・法力により諸々の苦しみを抜き取ってくださるということになり、

「苦抜(くぬき)地蔵」と呼ばれました。

その後時代と共に「くぬき」→「くぎぬき」と変化して現在の釘抜地蔵となったのです。

石像寺(釘抜地蔵)

門をくぐった正面には、釘抜地蔵の御利益を表した大きなペンチのような釘抜きの像があります。

圧巻の迫力があり、表現した通りに一切の苦しみを取り除いてくれそうな気がします。

本堂では住職によって御祈祷を受けることができます。病気平癒を始めとした一切苦の除去を祈願してもらいましょう。

本堂の裏側には釘抜きと釘をかたどった物を付けた1000枚の絵馬が、苦が除かれた祈願成就の証として一面にびっしりと貼り付けられています。

多くの救いを求める方が釘抜地蔵を訪れて、ご利益を得たことを伺い知れます。

石像寺(釘抜地蔵)

また、釘抜地蔵には二つの重要文化財があり、一つは本堂の裏にある「石造阿弥陀如来及び両脇侍像」であり、

もう一つは、そのすぐそばにある「石造弥勒菩薩立像」です。

どちらも由緒正しい歴史ある像であり、ご利益もあるため、忘れず参拝して欲しいところです。

石像寺(釘抜地蔵)

住所:京都府京都市上京区千本通上立売上ル花車町503

拝観時間:5時30分~17時(年中無休)
アクセス:JR京都駅より市バス206系統北大路バスターミナル行25分、千本上立売より徒歩すぐ

石像寺(釘抜地蔵)の情報こちら

 

207. 京都水族館

京都水族館

京都水族館は、2012年にオープンした比較的新しい水族館で、人工海水を利用した日本初の水族館です。

京都水族館は、国の特別天然記念物である「オオサンショウオ」の展示に力を入れており、

入館してすぐの所にある水槽には、たくさんのオオサンショウオが水槽の端でひしめきあっている姿を見つけることができます。

イルカのショーもあります。

時間は約20分程度で、トレーナーがイルカに芸をさせるという通常タイプのショーではなく、サーカスのお芝居が加わった劇場型イルカショーになります。

音楽に合わせて手拍子などする場面がありますが、イルカが歌ったりするなどもして、一見の価値ありです。

京都水族館

ペンギンの鑑賞も大変お勧めです。

下から見てみると、ペンギンたちが泳いでいる姿が空を飛んでいるかのように見えて楽しいです。

また、ペンギンのアイドルユニット「MIYA-CCO(ミヤッコ)」が存在します。

京都生まれ京都育ちの11羽のペンギンたちで結成された個性豊かなアイドルユニットになります。

「京の海」エリアでは、およそ500tもの人工海水を入れた巨大水槽の中で、多種多様な魚たちが自由に泳ぎ回っています。

鱧(はも)・あんこう・マダイ・ミズダコ・アカアマダイなどの京の食文化における代表的な魚たちも揃っています。

天窓や洞窟など7つのビュースポットもあり、色々な角度から個性豊かな魚介類の姿を観察することができます。

京都水族館

京都水族館

住所:京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内)

アクセス:「京都」駅中央口より西へ徒歩約15分、またはJR山陰本線「梅小路京都西」駅より徒歩約7分

営業時間:10:00〜18:00(年中無休)

駐車場:なし

料金:一般料金  (大人) 2,050円、 (大学・高校生) 1,550円、 (中・小学生) 1,000円、 (3歳以上の幼児)600円 / 年間パスポート (大人) 4,100円、 (大学・高校生) 3,100円、 (小学生) 2,000円、(3歳以上の幼児)1,200円

京都水族館のホームページこちら

 

208. 三十三間堂 

三十三間堂 

三十三間堂 

三十三間堂 

正式名称は蓮華王院といい、その本堂が三十三間堂です。

なぜ三十三間堂というかというと、南北に120メートル。

内陣の柱と柱の間数が33あり、観音菩薩の変化身三十三身からきています。

国宝となっており、木造建築では世界でも類稀な長さです。

三十三間堂には「通し矢」、「大的大会」 という行事で有名です。

桃山時代に行われていたと記録が残されており、お堂西縁の南端から120メートルの距離を弓で射通し、その矢数を競ったものです。

特に江戸時代に流行した「通し矢」は夕刻に始めて翌日の同刻まで、一昼夜に何本通るかを競うもので、軒下を通すことから「通し矢」と呼ばれるようになりました。

「大的大会」は成人を迎えた若者が弓矢の技術を武道の聖地ともいえる三十三間堂で競う初春の風物詩です。

現在は1月15日に一番近い日曜日に「楊枝のお加持」大法要と共に行われています。

古の通し矢とは異なり本堂西側の射程60mの特設射場で矢を射る「三十三間堂大的全国大会」として行われます。

①開催の年度に新成人なる人
②大会の登録期限である前年の9月30日までに初段以上を有していること
③成人以外の一般の参加は、範士や教士など武道における称号を持っている

この項目を通る方が矢を射っています。

振袖や袴で矢を射る姿はかっこよく見ごたえがあります。

ぜひご参加、ご覧になってはいかがでしょう。

三十三間堂

 住所:京都市東山区三十三間堂廻町657

 アクセス:京阪電車「七条」駅下車、徒歩約7分
      市バス「博物館三十三間堂前」下車すぐ

 営業時間:4/1~11/15 8:30~17:00(受付終了16:30)
      11/16~3/31 9:00~16:00(受付終了15:30)

 料金:大人:600円

高校中学:400円

子供:300円

三十三間堂のホームページこちら

 

209. 源氏物語ミュージアム

源氏物語ミュージアム

源氏物語ミュージアム

源氏物語ミュージアム

宇治駅から徒歩10分程度、平等院から車で5分弱にある宇治市源氏物語ミュージアム。

源氏物語の最後の十帖は、光源氏の息子とされる薫や孫の匂宮、八の宮の娘である大君、中の君、浮舟をめぐる恋の物語であり、宇治を主な舞台とするため「宇治十帖」と呼ばれています。

そのため宇治には源氏物語にちなんだ銅像や、花が植えてあったり、宇治市自体が見どころがあります。

ただ、このミュージアムは源氏物語を知らない人や、教科書でうっすら…という人でも楽しめるミュージアムとなっています。

ミュージアムの中の展示は源氏物語の概略から、光源氏の側室たちの住んだ六条院を色鮮やかに再現した模型、そのなかでの生活を再現して展示しています。

短時間の映画上映など映像展示や、源氏物語では欠かせない、そして平安時代に有名な遊び「香合わせ」(お香の香りを当てる遊び)が体験できるなど見て、聞いて、嗅いで、体験する展示がそろっています。

ゆっくり見ても1時間程度で見てまわることができ、併設しているカフェでお茶もできます。

京都市内から少し離れているので穴場スポットになると思います。

平等院や宇治スイーツと共に足を運んでみるのもいかがでしょうか?

源氏物語ミュージアム

 住所:京都府宇治市宇治東内45-26

 アクセス:

・京阪/宇治線(京阪本線からは中書島乗換)宇治駅下車 徒歩約8分
・JR/奈良線(JR京都駅~奈良駅)宇治駅下車 徒歩約15分
・近鉄/京都線 近鉄大久保駅からバス約15分 バス停京阪宇治下車 徒歩約8分

 営業時間:9:00~17:00(入館16:30まで)

 料金:大人 500(400)円/小人 250(200)円
※( )内は30名以上の団体割引料金

源氏物語ミュージアムのホームページこちら

 

210. 下鴨神社

相生社

下鴨神社

下鴨神社
下鴨神社

正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」というこの神社。

京都は鴨川を中心に町づくりがなされており、鴨川の下流にまつられているお社というところから「下鴨(しもがも)さん」とか「下鴨神社(しもがもじんじゃ)」とよばれています。

東西の両本殿はともに国宝に指定されており、参道の森である糺の森は世界遺産になっています。

京阪電車・叡山電鉄出町柳駅より徒歩約7~10分、市バス「下鴨神社前」もしくは「糺ノ森前」下車で到着するこの神社。

京都駅から少し離れており、ほかの寺社仏閣からも多少距離があるため、穴場スポットです。

下鴨神社は出雲とのかかわりが深く、本殿の手前に、「言社(ことしゃ)」という末社が鎮座しています。

言社は7つの御社からなり、それぞれに十二支の守り神が祀られていて、自分の干支の御社を参拝すると良いとされていますが、実は各社には同時に出雲の縁結び神として知られる大国主命の7つの別名が当てられています。

そこを通らないと本殿には行けないという特殊な形の神社です。

毎年ひな祭りには京の流し雛という豪華なひな人形が飾られ、ひな壇と一緒に写真撮影ができます。

かなり豪華で大きいので一見の価値ありです。

また、下鴨神社のお守りには女性用、男性用があり、女性用は「媛守」、男性用は「彦守」といいます。

特に媛守はちりめん生地を使って丁寧に手作りされているため、1つ1つの柄の出方が異なります。

京都土産兼お守りとして自分好みの柄のお守りを購入するのもいい思い出になりますよ。

そして、実はみたらし団子発祥はここ下鴨神社です。

糺の森のみたらし池に湧き出す水の泡を形取って作られたのがみたらし団子といわれています。

神社近くにみたらし団子のおいしいお店もありますので、参拝後の甘味としてもどうでしょうか。

下鴨神社

 住所:京都府京都市左京区下鴨泉川町59

 アクセス:京都駅~北大路駅まで 北大路駅より市バス1番・205番(約25分)下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)

 営業時間:6:30~17:00(拝観時間は季節によって変更あり)

 料金:基本無料 大炊殿拝観料 大人 1名 500円 中学生以下 無料

下鴨神社のホームページこちら

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