【京都】おすすめ穴場観光スポット223選!地元民だからこそ知る隠れ名所

136. 北野白梅町「長文屋」

京都穴場観光スポット

少しユニークでお鍋やおうどんのお供にどうぞ、北野白梅町「長文屋」 

七味唐辛子や山椒好きな方には是非おすすめしたい、

西大路通りと一条通りが交差する「西大 路一条」の交差点から東へ少し入った民家の中に、

七味唐辛子をあしらった木造の看板がドーン と突如現れ、

知る人ぞ知る一味・七味唐辛子、山椒の専門店。

まず店内の香りがたまらない。

目 の前で、それぞれの量と配合の割合を伝え、辛さを選び、量を選び、自宅用か贈答用かを選ぶ。

そこからの匙加減と精算まではとんでもなく早く、無駄のないスピード感がある。

その他にも風味 をピシャリと閉じ込めてくれる専用の木製、

ヒョウタン型の容器なども販売されている。

店舗から 少し南に行くと大将軍川端町という一角があり、

とてもゆったりとした景色と空間が広がってい て、

南北に天神川が大人しく流れ、児童公園、少しレトロな商店街が広がっている。

お土産として もなかなかユニークだと思うのでひとつお試しに京都おみやげのひとつとしていかがだろうか。  

ラッピングも紙でなされていて、とてもエコロジー。

エシカルなマインドをもった方にもぴったり。

駐 車場はお店の脇に1台駐車できる、こじんまりだけど何かかわいいスペースがある。

最寄り駅は 「北野白梅町」。

長文屋

長文屋の情報こちら

 

137. 俵屋吉富 小川店

京都穴場観光スポット

京都に行くなら是非和菓子を堪能して欲しい、今出川「俵屋吉富 小川店」 

堀川通りと寺之内通りが交差する「堀川寺之内」、

そこから東へ行くと右手に趣のあるお店が見 えてくる。

このあたりはもともと茶道発祥の地でもあるので茶菓子に特化したお店。

通は店舗を正 面に見て、右手に小さな暖簾がかかった入り口がある。

暖簾をくぐり細長い石畳のアプローチを 進んでいくと茶房「茶ろん たわらや」が併設されている。

ここがまた、格別。

今はコロナ禍で人数 の制限を行い営業している。

白を基調とした上品なしつらいの中でいただけるのは、『クリームあ んみつ』や『お抹茶セット』、

名物『雲龍』などの和甘味。

夏期は、かわいらしい白玉の乗ったかき 氷、冬期は自家製焼餅入りのぜんざいなど、季節ごとのメニューも揃う。

もちろんお抹茶もどうぞ。

趣のある空間をご堪能あれ。

物販スペースでは、小川店のみで取り扱っているという干菓子を販 売。

駅からの行き来は普段の京都の住まいが垣間見える裏路地を散策するだけでも面白い。

少 し歴史に触れたい方、茶道を嗜んでいる方、

古都にタイムスリップしたい方は是非訪れていただ きたい。

今出川駅から西へ徒歩で。京都市営バス「堀川寺之内」駅からも徒歩すぐ。

喧騒を離れ て静かに過ごせる茶房はここではないだろうか。是非。

俵屋吉富 小川店

俵屋吉富 小川店の情報こちら

 

138. 小川通りと本法寺

京都穴場観光スポット

京都穴場観光スポット

茶道の佇まいとタイムスリップした空間をご堪能あれ「小川通りと本法寺」 

先ほどご紹介した「俵屋吉富 小川店」を出ると真正面に「百々橋の礎石」がある。

応仁の乱の際の 戦場として歴史に名をとどめる「百々橋」の疎石の一つ。

そのまままっすぐ北に向かってゆっくり 進んで欲しい。

スマートフォンや高画質なカメラをお持ちなら是非ゆっくりこの通りを歩きながら 撮ってみて欲しい。

後で見返すだけでも京都のよさが存分に伝わる数分間の動画作品になるだ ろう。

急に室町時代や江戸時代にタイムスリップしたかのようなそれはそれは京都に相応しい散 歩コースだが、

左右には表千家と裏千家のお屋敷が軒を連ねている。

途中左手には茶器を中心 に扱う美術洋品店もある。

そこから少し先の左手には本法寺が見えてくる。

春先は境内手前に見 事な桜がお出迎えしてくれる。

是非春と秋に訪れて欲しい。

着物を着て歩くと姿勢が自然とよくな るし、

襟を正したくなる独特の雰囲気がある。

こちらも今出川駅から西へ徒歩、もしくは京都市営 バス「堀川寺之内」駅からすぐ。 

小川通りと本法寺

小川通りと本法寺の情報こちら

 

139. 一力亭

京都穴場観光スポット一力

京都穴場観光スポット一力亭

一力亭(歌舞伎の舞台にもなった、京都一の歴史ある料亭)

祇園・花見小路の入り口を通ると、誰もがそのすぐ左手にある荘厳な雰囲気の建物が目に入るはず。

赤い土壁と黒の柱のコントラストが、他を寄せ付けない空気を醸し出しています。

入り口はのれんひとつがかかっているだけですが、ここばかりは観光客も気軽に入ろうとはしません。

ご存じ、この『一力亭』は、祇園一の格式のあるお茶屋さんです。

お茶屋さんとは、芸舞妓を呼び、仕出しの料理をいただきながら、宴会が催せる場所のこと。

『一力亭』は創業およそ300年!その時代その時代の権力ある名士たちをもてなしてきました。

呼ばれる芸舞妓や出される仕出し料理は信用第一の一流のみ。

閉ざされた世界で、男たちはつややかな宵に浮世の憂さを忘れ酔いしれたのです。

ここで豆知識。実はこのお茶屋、創業当時の名前は「万亭」でした。

名前が変わったのにはとある変わった理由が。

1748年江戸時代の大阪、時代劇で有名な忠臣蔵をテーマとした「仮名手本忠臣蔵(かなてほんちゅうしんぐら)」という新作歌舞伎の演目が、大当たりし大ヒットをしました。

その演目に、この『一力亭』が登場したのです!

その時の舞台上でのお茶屋の名前は、“万”の字をもじった“一力(一+力=万)”でした。
その演目がヒットし当時大変な人気を催したので、お店側も本当に『一力亭』と改名したのです!

そんな『一力亭』ですが、サービスは完全“一見さんお断り”。

紹介されない限りは中に入ることも許されません。

男なら生きているうちにここに通えるようになりたいものですね。

そんな歴史あるお茶屋さん、「俺には関係ねえや…」と素通りせずに、

その歴史ある姿を是非その目に納めてみてくださいね。

時にはお仕事で出入りする芸舞妓さんとすれ違うこともあるかも……

一力亭

一力亭のホームページこちら

 

140. 祇園きなな

京都穴場観光スポット

「祇園きなな」(祇園にあるきなこのアイスクリーム屋)

祇園で地元民しか知らないおすすめスポットは、『祇園きなな』。

観光客でごった返す祇園の花見小路から、

一歩西へ小道に入ると一気に祇園独特の閉鎖間のある静かな小道に入ります。

その小道に、ひっそりと奥ゆかしくたたずんでいるのが、『祇園きなな』。

京都のスイーツと言えば、猫も杓子も抹茶アイス抹茶パフェ抹茶、抹茶、抹茶…ですが、

ここでは趣向を変えて、出来立てのきな粉のアイスクリームはいかがですか?

甘ったるい砂糖の甘さではなく、

きな粉の持つ穀物本来の自然な甘さだけをぎゅっと凝縮した出来立てアイスクリーム。

その名も「京きなな」。

大豆の中でも最高級品と言われる丹波黒大豆など二種類のきな粉をブレンドしました。

お味はやさしく上品で、舌の上でふんわりと溶けます。

卵を使っていないのでアレルギーをお持ちの方でも安心してお召し上がりいただけますよ。

お勧めは「できたてきなな」(きな粉アイスクリーム 700円税込)。

いろんな味を楽しみたい方には写真の「きなな三種盛」(900円税込)。

きな粉ベースに抹茶、黒蜜など5種類のフレーバーからお好きな味を選べます。

他にもパフェな冷やしぜんざいなどがあります。

地元の舞妓さん芸妓さんにも大人気で、

皆さんお稽古帰りやお休みの日に観光客に紛れてこっそり通われているのだとか!

地元の方達にも愛されているんですね。

京都でしか食べられないのか…とがっかりするなかれ。

なんと『京きなな』さんの公式HPから、

通販でも大容量一リットルパックや各種フレーバーの詰め合わせを買うことができます!

お土産にもぴったりですね

一力亭

祇園きななのホームページこちら

 

141. 北野天満宮

京都穴場観光スポット

京都穴場観光スポット
京都穴場観光スポット北野天満宮

人生で一度でも受験生になったことがあるお方ならご存知、北野天満宮。

京都市上京区馬喰町にある天神・菅原道真公を祀っている神社です。

福岡の太宰府天満宮と並んで天神信仰発祥の地とされており、

地元の人からは親しみをこめて「北野の天神さん」「北野さん」と呼ばれているのだとか。

現代では学問の神様として受験生たちの信仰の厚い北野天満宮ですが、

その他にも豊作や芸事の上達、道真公の波乱万丈の人生に由来したのか、

正直・至誠の神としてもご神徳があるのだそうです。

北野天満宮のみどころは、なんといっても梅の季節ではないでしょうか。

北野天満宮にはなんと約2万坪の鏡内に50種類の梅の木が約1,500本植えられており、

毎年2月上旬頃にはその贅沢な梅苑を一般公開しております。

見ごろは正月明けから三月末まで。

そして毎年2月25日には梅花祭と梅花祭野点大茶湯が開催。

菅原道真公の祥月命日に行われる祭典で、

同時に北野天満宮のすぐ横に連なる花街・上七軒の芸舞妓さんたちによる野点が開かれ、

毎年大勢の観梅者たちがふたつの花々に彩られた華やかなお茶の会を楽しみに訪れます。

北野天満宮

北野天満宮のホームページこちら

 

142. 上七軒歌舞練場

京都穴場観光スポット

上七軒とは、北野天満宮のすぐ横に連なる芸舞妓さんたちが暮らし働く花街のこと。

京都には「京都五花街」といって、

祇園、祇園東、先斗町、宮川町、そして上七軒と五つの花街がありますが、

上七軒は他と比べると比較的小規模で他の花街と離れた上京区に位置しています。

観光客はなかなかここまで押し寄せないので、

人ごみに苛まされずゆっくりと京都の風情を楽しみたい方にはうってつけの街です。

各花街には、日ごろ芸舞妓たちがお稽古をしたり踊りを披露したりする「歌舞練場」(劇場・演芸場のような施設)が備わっています。

その中でも特に上七軒のそれは他花街と比べても大変美しい造りで知られています。

一見すると古めかしい瓦屋根の建物。

エントランスホールを通って中に入ると、

なんと室内なのに目の前に広がるのはなんと立派な太鼓橋!

下をのぞくと美しい池が…。

建物の奥にある日本庭園の池の上に橋が架かって、その上に建物が建てられているのです。

何度も改築を重ねられた劇場は、

あえて昔の建築様式を再現したクラシカルでシックな造り。

涼やかでエキゾチックな雰囲気に思わず見とれて、池に落ちないように注意しなくては……

そんな上七軒歌舞練場に一般人が足を運べるイベントは、春の北野をどり、そして夏のビアガーデン。

「北野をどり」は上七軒の芸舞妓さんたちが年に一度3月頃に開催する踊りの舞台です。

普段は見られない芸舞妓さんたちの雅な舞台を一般客が楽しめるのはこの時期だけ。

夏のビヤガーデンはリーズナブルで、2000円から入場可能。

芸舞妓さんたちとカジュアルにお話をしながら美しい日本庭園をバックにおいしいお酒もいただける、

上七軒の夏の風物詩です。数少ない限られたチャンス、是非足を運んでみてくださいね。

上七軒歌舞練場

上七軒歌舞練場のホームページこちら

 

143. 京都上七軒 つづれ織りあだち

京都穴場観光スポット

「京都上七軒 つづれ織りあだち」(芸舞妓御用達の和小物店)

閑静な上七軒の街を歩いていると、

素朴な白に控えめな梅の模様が描かれたのれんのかかったお店が見えます。

ちょっとすると見落としてしまいそうなこの小さなお店は、

『京都上七軒 つづれ織りあだち』。

京都・西陣の有名な絹織物「西陣織(つづれ織り)」でできた和小物の専門店です。

西陣織(つづれ織り)の祖先はエジプトで誕生。

日本には1200年程前に伝わり、

特に京都・西陣の職人たちによって、西陣は世界でも指折りの最高級絹織物の名産地となりました。

しかし観光客にとって西陣織の帯などは、素敵だと思ってもなかなかとっつきにくいもの。

『京都上七軒つづれ織り あだち』では、

もっと親しみやすくかつ上質な西陣織の和小物を購入することが出来ます。

あだちのラインナップは、主に財布、名刺入れ、懐紙入れ、キーケース、ポーチ類など。

そのデザインは、薄桃色や水色などまるで金平糖のようなはんなりとたおやかな色合いが特徴。

刺繍で彩られた模様は、京都らしい桜や楓、舞妓さんや花簪から、ファンシーな猫ちゃん柄や音符柄まで。

専属デザイナーによる、あえての京都らしからぬ現代的なセンスが光ります。

また指定した名前の刺繍を入れてもらうことも出来ます。

しかもつづれ織りは生地がしっかりと固くて丈夫。

ちょっとした衝撃には負けません。

上七軒の芸舞妓さんたちだけでなく、他の花街のお姐さん方も愛用されているのだとか。

大切なあの人に適当な京都土産は渡したくない、でも絶対はずしたくない。

そんな凝り性のあなたに、是非訪れていただきたいお店です。

京都上七軒 つづれ織りあだち

京都上七軒 つづれ織りあだちのホームページこちら

 

144. 原宿シカゴ

京都穴場観光スポット原宿シカゴ

「原宿シカゴ」(激安リサイクルきもの店)

様々なお店がひしめくにぎやかな商店街の雰囲気が楽しい寺町通。

ここまで京都を旅してきたからには、そろそろ着物に興味を持ったお方もいるのではないでしょうか?

そんな方にまず最初に足を運んでいただきたいのが、『原宿シカゴ 京都店』。

もしかするとご存知のお方もいらっしゃるとは思いますが、

『原宿シカゴ』は主に都内に展開している古着屋チェーン店です。

実は創業当時からリサイクル着物も取り扱っており、

特にここ京都店のお店の二階は、リサイクル着物専門スペースとして、

着物コレクターの間では人気穴場スポットとなっているのです。

二階へ上がると、ところせましと置かせた色とりどりの着物や帯たち!

安い物だと1000円台から、

根気よく探すときれいなのにどうしてこんなにお安いの?と不思議に思っちゃうような掘り出し物にも巡り合えます。

夏のシーズンになると浴衣も陳列されますよ。

時折外国人観光客の方が、旅の思い出にきれいな着物や帯を購入される姿も見られます。

「着物なんてちゃんと着れないよ!」というあなた。

ちゃんと着なくても大丈夫!

店内には着物をおしゃれに着崩し洋服アイテムとコーディネートさせたマネキンも多数並べられています。

京都旅行をきっかけに、是非着物デビューを果たしてみては?

原宿シカゴ

原宿シカゴのホームページこちら

 

145. 梅園(カフェ)

京都穴場観光スポット梅園

「梅園」(団子、抹茶スイーツなどを提供するカフェ)

寺町通でショッピングやグルメ、お寺巡りを楽しんだ後は、是非『梅園 三条店』でひとやすみ。

お店は本物の大正浪漫を再現したような、シンプルでシック、厳かな雰囲気。

「カフェ」というより「喫茶」といった感じ。

二階もあるのでお席も余裕たっぷり用意されています。

カウンター席もあるので、お一人様も大歓迎です。

ここの名物は、なんといっても“みたらしだんご”と“わらびもち”。

梅園オリジナルの珍しい四角に丸められたおだんごが四つ重なって、

甘辛いたれにくぐらせたみたらし団子。

お抹茶やあんみつとのセットが大人気です。

ちなみにどちらもテイクアウトも用意されていますよ。

ボリューミーなわらびもちは、是非写真のようにかき氷とセットで頼んでみて。

繊細なかき氷の上にたっぷりと乗せられたわらびもち。

あまりのボリュームに、気をつけないとかき氷をひとすくいしただけで落ちてしまいそうなほどです!

京都風情あふれる甘味処をお探しなら、是非『梅園 三条店』さんに足を運んでみて下さいね。

梅園

梅園のホームページこちら

 

146. 萬治郎

京都穴場観光スポット

京都穴場観光スポット

祇園四条にある「萬治郎」です。

京阪・祇園四条駅より徒歩6分、三条駅より徒歩8分ほどに位置し、京都の町家のようなところにあります。

大きな看板がなく、間口が細いのが特徴です。

このお店は、鶏の水炊き鍋専門のお店です。

土鍋の中で鶏を長時間煮込んで調理し、そこから出る鶏のだし汁(鶏のスープ)を味わえます。

蓋を開けたら、真っ白のだし汁が見えます。

箸でつついてみると、鶏が入っています。

鶏は口の中でとろけるような感じで、とてもやわらかいです。

コラーゲンたっぷりなので、美白効果もあります。

ちなみに、

土鍋は創業当初から使っているため、土鍋自体からだし汁が出るみたいです。

美、健康に気を使っている方におすすめです。

歴史のあるお店ですが、なんとホームページがなく、

旅行業者にもあまり知られていないそうです。

地元の方だけが知っているお店です。

情報が少ないのに続いており、

宣伝しなくてもお客さんが集まるような本当にすごいお店です。

「口コミで伝わっている」、「常連客から熱い支持を受け続けている」ということなのでしょう。

知る人ぞ知る隠れた名店です。

萬治郎

萬治郎の食べログこちら

 

147. 鳥岩楼

京都穴場観光スポット

京都穴場観光スポット
京都穴場観光スポット
京都穴場観光スポット

西陣の「鳥岩楼」です。

地下鉄烏丸線・今出川駅から徒歩で18分、北野白梅町駅からも21分かかります。

また、京都市バス停留所の「今出川浄福治」から5分で到着します。

ランチで、このお店の中に入ってみると、二階に案内されました。

二階からは、京都ならではの中庭を展望できます。

京都の中庭を眺めながら、

食事を楽しむことができるため、とても趣のある時間を味わえます。

また、このお店のメニューは昼と夜で異なります。

昼は親子丼を味わえます。

注文を聞かれることなく、親子丼が運ばれてきます。

親子丼の卵はうずらの卵の黄身だけがのっており、非常に濃厚です。

鶏肉はとてもやわらかいです。

濃厚な卵の黄身とやわらかい鶏肉は相性抜群です。

夜は鶏の水炊きが味わえます。

京都ならではの中庭を楽しみながら、食事を楽しむことができるため、京都観光で満足できるでしょう。

鳥岩楼

鳥岩楼の食べログこちら

 

148. タイガー餃子

京都穴場観光スポット

京都穴場観光スポット
京都穴場観光スポット
京都穴場観光スポット
京都穴場観光スポット

四条にある「タイガー餃子」です。

地下鉄烏丸線・四条駅、阪急・烏丸駅から徒歩3分、四条駅から徒歩4分に位置します。

このお店の雰囲気はいつもワイワイ賑わっています。

仕事などで疲れた時に、餃子とビールでリフレッシュしたいですよね。

なので、遠くから京都に来た、

観光であちこち行ったなどで「疲れたー」と感じたときに、足を運んでみると良いかもしれません。

このお店に行けば、ほぼ間違いなく、元気が出るでしょう。

また、このお店では、全体的に刺激が強く、辛いメニューが多いです。

具体的には、餃子、ラーメン、中華系、ビールに合うおつまみなどがあります。

どのメニューもボリューミーです。

ボリューミーと感じるかどうかは人それぞれかもしれませんが、

少なくとも日本全国の飲食店の中で多い方だと思います。

さらに、このお店の餃子は独特です。

個人的なおすすめは、「ぷっくり餃子」です。

ぷっくり餃子の具材には、春雨が入っており、ボリューミーです。

もしかしたら、餃子だけでも満足できるかもしれません。

また、お店の名物の一つである「ジャンジャン餃子」は鉄板ごと運ばれてきます。

そのため、冷めないので時間が経っても美味しくいただけます。

餃子の個数が多いので、こちらもボリューミーです。

ちなみに、餃子のテイクアウトもやっています。

餃子のテイクアウトを注文する地元のお客さんをよく見かけます。(私が行くたびに)

このお店に来たら、是非餃子を召し上がってください。

ビールとよく合うでしょう。

1日の疲れを癒したいときに、是非タイガー餃子へ足を運んでみてください。

タイガー餃子

タイガー餃子の食べログこちら

 

149. 天㐂(天喜)

京都穴場観光スポット

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このお店は「千本今出川」バス停留所から徒歩1分です。

有名な花街の上七軒、

学問の神様で有名な北野天満宮が近く、西陣エリアを観光する際におすすめです。

このお店の名物は天ぷら、京料理です。

老舗であり、伝統がある高級料理屋さんです。

また、中庭の池に鯉がいます。

カウンター席に座ることをお勧めします。

カウンター席に座ると、天ぷらを調理しているところを目の前で見ることができます。

待ち時間を退屈にすることないと思います。

天ぷら調理を見て、それを食べることが楽しみになりますよね。

また、調理しているところを見ることができるので、安心していただけますよね。

さらに、熱々の天ぷらをいただけるのも大きな魅力です。

そして、このお店では、夜になると、京料理が味わえます。

老舗の伝統が引き継いだ高級料理です。

昼は出来立ての天ぷら、夜は高級な京料理。

なんだか、想像しただけでもワクワクしてきて、どっちも食べたくなってしまいますよね。

タイガー餃子

天㐂のホームページこちら

 

150. 八つ橋の工場

京都穴場観光スポット

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京都穴場観光スポット
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おたべ本店/小路工場は近鉄十条より徒歩10分です。

聖護院八つ橋本店は/上工場は神宮丸太町駅から徒歩11分です。

八つ橋はお土産屋、京都市内あちこちで販売されていますし、そこで買われる方が多いと思います。

そんな人気のお土産八つ橋ですが、

私は八つ橋好きには八つ橋工場へ足を運んでみることをお勧めします。

なぜなら、工場に行くと、出来立てほやほやの新鮮な生八つ橋をゲットできるためです。

もう八つ橋好きにはたまりません。

また、「八つ橋がどのように作られているのか」に興味を持っている八つ橋好きの方は多くおられると思います。

そのような方にとっては、好奇心を満たすことができ、

工場見学も観光の一つとして楽しめると思います。

おたべ小路工場では、自分の手で八つ橋をつくる体験ができるそうです。

この体験を通じて八つ橋の作り方を学ぶことができます。

工場見学をして八つ橋を学び、できたてを食べられるなんて最高ですよね。

※八つ橋の工場見学の際には、予約しておきましょう。

現在は、新型コロナウィルスのために工場見学、

(特に試食)を中止していると考えられます。

しかし、今後、コロナが収束したときにまた工場見学再開になるかもしれません。

そのため、足を運ぶ前に、まず八つ橋工場に電話、メールなどで問い合わせてみてください。

おたべ本店、聖護院八つ橋本店