【京都】おすすめ穴場観光スポット202選!地元民だからこそ知る隠れ名所

ナルくん

こんにちは、ナルくんです。

突然ですが、京都が好きだけど、こんなお悩みありませんか?

・定番も穴場も含めた京都観光プランを検討したい
・京都の有名観光スポットは行ったから、穴場観光スポットが知りたい
・京都の穴場観光スポットは気になるけど、穴場だから失敗のリスクが怖い
・京都の穴場観光スポットを知って、みんなに自慢したい
・京都を隅から隅まで知って、京都スペシャリストになりたい
・京都観光ガイドブックに載って無い、おすすめ観光情報が欲しい
ナルくん
そんな方はこの記事を読めば、
・ハマれば100%満足な穴場観光スポットの情報をゲット出来ます!
・ガイドブック頼りでは味わえない、ワンランク上の大満足な京都観光プランの設計ができます!
・地元でみんなに自慢できます!
・あなたの京都欲を満たせます!
ナルくん
私は小さい頃から、ずっーーーーーと京都に住んでいます。
週末はだいたい時間とお金をかけて、京都の穴場観光スポットを探す旅に出ています。
だから、京都が好きで京都の事を良く知っているつもりですので、京都の魅力をお伝えして、京都好きを増やしたいと思っています。
ただし、お伝えしたいのは、普通にガイドブックとかに載っている情報ではなく、地元の人だけが知っているマニアックだけど、Good!な観光スポット・歴史名所・グルメなどの情報をお届けしたいと思います。
目指すは、お金を払ってでも価値ある京都の情報です!
京都穴場観光スポット202をご紹介!ではどうぞ!

1. 化野念仏寺

メジャーな観光地の嵐山・竹林から歩いて30分の避暑地!

化野念仏寺は京都市右京区にある嵯峨野と言う場所にあるお寺です。

お寺の境内には、「西院の河原」があるお寺として名前が知られています。

化野念仏寺は京都三大風葬地の1つとして京都の人からは知られています。

空海が野ざらしの遺骸を埋葬した事に化野念仏寺は始まったと言われています。

街中にはない静寂に包まれている場所でもあり、嵐山から竹の道を30分ほど歩くと着きます。

ゆっくり紅葉や桜を楽しむことが出来るので観光客が少ない所に行きたい方にはお勧めの観光名所です!

京都に住む人たちからは「怖い場所」というイメージの強い場所でもあり、紅葉や桜の季節に関係なく、人が少ない場所です。

なぜ怖い場所のイメージがあるかというと、風葬地ということと、幽霊が出るという噂があるからです。

実際は幽霊もいませんが、なんとなく涼しかったりするので、実際に行ってみて雰囲気を味わうのも一つの楽しみ方だと思います。

化野念仏寺

住所:京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17

電話番号:075-861-2221

営業時間:9:00~16:30(1・2・12月は15:30に受付終了)※臨時宗教式典の日は時間の変更、又は休観となる場合あり

拝観料:大人 500円  中学生/高校生 400円  小学生以下 無料

    団体料金 30名様以上大人400円 中学生/高校生 300円(現金一括支払)

アクセス:

・JR、京福電鉄をご利用の場合

JR嵯峨野線 京都駅から嵯峨嵐山駅下車 

京福電鉄 四条大宮から嵐電嵐山本線 嵐山駅下車 

京福電鉄 北野白梅町駅から嵐電北野線—帷子ノ辻乗換—嵐山駅下車 

(いずれも徒歩又は京都バスに乗り換え)

・京都バスをご利用の場合

京都駅から京都バス 72号系統『嵐山・清滝』行き

→四条烏丸−四条大宮−鳥居本下車(約40分) 

三条京阪から京都バス 62号系統『嵐山・清滝』行き

→三条河原町−二条駅−千本丸太町−鳥居本下車(約40分) 

バス 「鳥居本」 徒歩約5分

化野念仏寺のホームページはこちら

 

2. 島原

京都駅から嵯峨野線で1駅の穴場観光スポット!梅小路公園から近い。

京都で最古の花街と言われる「島原(嶋原)」。

正式名称は「西新屋敷」と言います。

島原は江戸の吉原と比べられていたそうです。

花街というと「何それ?」と思う人がいるかもしれませんが、「遊郭」のことです。

しかし「遊郭」と言うと関係者の方が嫌がるそうなので「花街」と言われています。

現在は舞妓さんが頻繁に出歩いたりしてはいませんが、昔は新撰組も出入りしていたと言われる京都の花街の一つです。

花街と聞くと「祇園・花見小路」を思い浮かべるかもしれませんが、島原もとても趣深く古き良き雰囲気が残っている花街です。

島原でおすすめのスポットは「島原大門」「角屋」「輪違屋」の3つです。

島原大門は、島原の入り口とされている門です。

角屋とは、島原開設当初の寛永18年(1641)から連綿と建物・家督を維持しつづけ、江戸期の饗宴もてなしの文化の場である揚屋建築の唯一の遺構として、昭和27年(1952)に国の重要文化財に指定された建物です。

輪違屋は、現在は島原で唯一、輪違屋のみが正式なお茶屋、置屋兼お茶屋として営業をしているお店です。

島原は観光客が少ないのですが、江戸時代の雰囲気を味わえる観光スポットです。

穴場な観光地としてとてもおすすめです。

島原

アクセス:

・JR嵯峨野線 梅小路京都西駅 徒歩5分

・JR嵯峨野線 丹波口駅 徒歩5分

・京都市バス「島原口」 徒歩5分

・京都市バス「七条壬生川」徒歩5分

島原のWikipediaこちら

 

3. 京都駅の「スカイウェイ」

意外と穴場観光スポット!

みなさん京都駅は観光スポットというイメージはありますでしょうか。

実は観光客にこそ!行ってみて欲しいスポットがあります。

それが「スカイウェイ」!京都を一望できる穴場スポットです。

実は意外と知らない人が多いので人が本当に少ない穴場な観光スポットです。

スカイウェイからは、京都タワーを1番近い場所で1番きれいに眺めることも出来ますし、送り火の代表「大文字山」も眺めることが可能です!

京都タワーに登って、京都を一望しようと考えている方は一度、京都駅の「スカイウェイ」に行くのがおすすめです!

京都タワーは入館料が必要ですが、スカイウェイは無料です。

もちろん京都に住んでいない観光の方にお勧めの場所でもありますが、京都に住んでいてデートスポットを探している人や、京都に親戚などが来る際に京都を案内するときの一つとして、この「スカイウェイ」を紹介するのもおすすめです。

京都駅ビルから入ることが出来ますので、買い物のついでに行くことをおすすめ致します。

京都駅ビル空中経路

場所:京都駅ビル10階

営業時間:10時から22時まで

入場料金:無料

京都駅のホームページはこちら

 

4. 直指庵

私自身が大好きで四季折々の景色を楽しむためによく足を運ぶのが嵐山エリアにある「直指庵」です。

嵯峨の最も北に位置する隠れた秋の紅葉の名所として知る人ぞ知る場所なのですが、実はここはあまり教えたくないんです。

人が増えてしまったら静かな佇まいが台無しになってしまうのが心配だったりします。

こじんまりとした箱庭のようなスペースに日本人がイメージする和の雰囲気が詰まっています。

日本好きの心があれば郷愁を感じさせる庭園には、色とりどりの木々や天にも届くようにスラッと伸びた竹林が適材適所に配置され、何年前いや何百年前からあるんだろうと思わせる静かに佇む灯篭や、まるで絨毯のように足元に広がる美しい苔など庭園としての和のテイストや魅力に溢れているのです。

特に秋の紅葉は驚くほど鮮やかで見事です。

これぞ紅葉だと言わんばかりの朱色で庭内が覆われ黄色やオレンジ色も見事です。

その葉が苔の上に降り積もるさまは本当に美しく見る人を魅了します。

赤や黄色のトンネルをくぐっているかのような錯覚に襲われます。

本堂をアピールするかのような真っ赤に染まる大きなモミジの木は特に目を惹き心奪われました。

紅葉を引き立たせるように竹林や松の木が背景をグリーンで落ち着かせるので、紅葉がより前面に迫ってくるような心奪われる癒しの風景が堪能できます。

時間が止まっているかのような感覚に陥りただただ無心で眺めてしまいました。

紅葉が素晴らしい場所というのは初夏の青モミジもまた華やかで素晴らしいということを忘れてはいけません。

モミジが見事な緑色となって空を覆います。

天高く伸びる竹林を涼しげに扇いでいるように見える青モミジは夏に涼をとるような風景に感じます。

また、うっすらと雪化粧をした冬の景色もたまりません。

本堂がモコモコとした雪の帽子を被り静寂に包まれた庭園にきっと心を洗われることでしょう。

四季を通じて訪れたい人の少ない心のオアシスです。

嵐山駅からはバスで大覚寺へ向かって下さい。

10分ほどで大覚寺に着くので、そこから直指庵まで徒歩15分ほどです。

のどかな田舎の田園風景を散歩するように歩いていると、自分が京都にいることを忘れるほど平穏を感じました。

直指庵ホームページはこちら

 

5. 祇王寺

直指庵に興味を持たれた方に、ついでに周れるスポットとして「祇王寺」もおすすめしておきたいと思います。

嵐山エリアにある、これまた人が少ない苔と竹が見事な静寂スポットです。

嵐山には渡月橋や嵯峨野の竹林や天龍寺など有名な観光スポットがひしめき合っています。

これらの有名観光地もどれも素晴らしいのですが、とにかく人が多いです。

渡月橋を渡るとお土産屋さんや飲食店がズラリと並ぶ人気の通りがあり、常にたくさんの観光客で賑わっています。

週末などは人を掻き分けないと進めないなんて事もありますが、嵯峨野の方にどんどん進んで行き繁華街を抜けていくと徐々に人が少なくなります。

喧騒を抜けて石畳の静かな町並みになってくると隠れた穴場的な苔と竹の名所「祇王寺」があります。

ここもとにかく静かです。

虫の鳴く声がうるさいほどと言えば伝わるでしょうか。

竹が風で揺れて擦れる音が心地よかったです。

苔むす景色が美しく色濃い緑に包まれた和の庭園は本当に見事でした。

苔や竹や水の神様がいるとしたら心静かに対話ができるような空間で癒しと安らぎを感じました。

私が行った時はほぼ貸切状態でのんびりと美しい和の風景を気が済むまで堪能できました。

途中から1組だけ外国人の老夫婦が来ましたので和やかにお喋りをして静かな景色を一緒に楽しみました。

そんな落ち着いた雰囲気が心豊かに楽しめる場所です。

足元の苔をついつい眺めてしまうなんて方にはたまらない穴場スポットでしょう。

祇王寺ホームページはこちら

 

6. 清明神社

ここで少し趣向を変えて「清明神社」を紹介してみようと思います。

平安時代に陰陽道を確立した安倍晴明を祀る神社で、関西最強のパワースポットと言われています。

京都には有名な観光地や人気の名所が数多くありますが、ここは隠れた名所であり、パワースポットという特殊なおすすめ方もできる穴場的な名所なのです。

映画や書籍などでも人気の陰陽師、安倍晴明が好きな方はきっと聖地めぐりと称して訪れることもあるでしょう。

ただ、この場所には茶聖と称されるあの千利休が住んでいたことでも有名なのです。

織田信長と豊臣秀吉に仕え、陰ながら政治などで多くのアドバイスをしていたと言われる利休が住んでいたとなると更にご利益が増すような気持ちになります。

運気を上げたい人には最適の場所と言えるでしょう。

日本最強の陰陽師・安倍晴明が祀られた神社でパワースポットという、ついつい人に教えたくなる穴場スポットでしょう。

清明は陰陽五行説にのっとって政治や生活の最善策を朝廷や人々に与えたと言われています。

そんな清明公にあやかって仕事の向上を願う人が特に数多く訪れています。家内安全や健康を願う方も多く、お守りや御札をはじめ御朱印や土産グッズも人気だそうです。

また、その年の恵方を向く井戸も大変人気があり、待ち受けにすると良い事が起こるという都市伝説もあるのです。

この晴明井の前で写真を撮る人の列が出来ているのを何度か目にしました。

この井戸から湧く水は「吉祥の水」と言われ飲むこともでき、病気の平癒にいいそうですよ。

ここでお守りを買う人も多く向上守が特に人気が高いとのことです。

京都駅、もしくは阪急烏丸駅からバスに乗り「一条戻橋・晴明神社前」で下車して徒歩ですぐ着きます。

今回は3つの穴場スポットを紹介しましたが、京都にはまだまだガイドブックに載らない隠れた名所がたくさん存在します。

また機会がありましたら紹介したいと思います。

清明神社ホームページはこちら

 

7. 将軍塚

清水寺から比較的近いのに穴場で絶景!夜景も最高な「将軍塚」

観光ブックや観光のおすすめスポットに度々登場する「将軍塚」。

実は意外と観光地なのに人は少なめです。

清水寺からも比較的近く、清水寺に行った後などに行くことができるので、観光客にこそおすすめしたい意外と穴場な観光スポットです。

しかも、京都市内を一望できる絶景スポットでもあります。

秋は紅葉、春は桜が辺り一面を囲い、なんとも言えないほど美しい景色が広がります。もちろんデートにもおすすめです!

将軍塚は夜景がとても綺麗で、京都市内の明かりが灯される夕暮れの時間帯に行くと、京都市内の美しい夜景を眺めることができるのが最大の魅力です。

紅葉や桜の景色と一緒に京都市内の夜景を眺めることができる最高の穴場観光スポットです。

紅葉や桜の時期で一日観光した後に、ゆったりとした時間を過ごしに、将軍塚に行くのはいかがでしょうか。

将軍塚

住所:京都市山科区厨子奥花鳥町28

電話番号:075-771-0390

拝観時間:9:00~17:00(受付終了16:30)※紅葉・桜のシーズンは夜の拝観あり

拝観料:500円

アクセス:

京阪バス「将軍塚青龍殿」下車すぐ(土日祝のみ運行、11月は毎日運行)

地下鉄東西線「東山駅」よりタクシーで約5分 青蓮院よりタクシーで約10分

将軍塚のホームページはこちら

 

8. 保津川駅

嵐山より絶景広がる!開放感抜群な秘境穴場観光スポット「保津峡駅」

保津峡駅は、京都府の京都市西京区と亀岡市の中間点にあるJR嵯峨野線の駅で、トンネルの間に挟まれた「保津峡」の山の真ん中に位置する京都の秘境駅と言われています。

保津峡駅はとても神秘的で、まさに穴場の観光スポットの代表と言える駅でもあります。

保津峡駅の神秘的な感じを高めているのが保津峡駅の構造です。

保津川の橋の上に設けられている駅という、全国的にも珍しい川の上にある駅で、インスタ映えする駅です。

保津峡駅の見所の1つは保津峡駅自体です。

ホーム上にある待合室やホーム自体が、ノスタルジックな雰囲気です。

駅自体がとてもインスタ映えでもあり、近くにはトロッコ列車も通るので、観光スポットとしてとても穴場でもあり、見応えもたっぷりです。

そして保津川の景色はもちろん絶景!

嵐山や鴨川では見ることのできない保津峡駅ならではの秘境感を五感で味わうことができるので、とてもおすすめです。

嵐山などのメジャーな観光地は行き尽くしたという人にはとってもおすすめの穴場の観光スポットです。

 

保津峡駅

アクセス:JR嵯峨野山陰線 保津峡駅下車すぐ

保津峡駅のWikipediaこちら

 

9. 京都府立植物園

桜や紅葉の時期に意外と穴場な「京都府立植物園」。

桜の時期と紅葉の時期は京都に凄いたくさんの観光客が訪れます。

有名な観光名所は、どこも人で溢れかえります。

しかし京都府立植物園は比較的人が少なく、とっても綺麗な桜や紅葉を楽しむことが出来ます。

桜や紅葉のシーズンだけでなく、どんな季節でも植物園を楽しむことは出来るので、メジャーな観光地は行き尽くした方で、地元の人の行くところなどに興味がある人にはぜひおすすめしたい穴場な観光スポットの一つです。

観光客は少なく、京都に住んでいる人が比較的多いですが、メジャーな観光スポットに比べると、やはり人は少なめと言えるでしょう。

植物園内は広いので、時間に余裕がある時に行くのがおすすめです。

植物園内は時期などにより、様々なイベントが開催されていたり、催し物などもたまにあるので、気軽に行きやすいのも魅力のひとつです。

京都府立植物園のあるエリアは、京都市内の中ではとてもおしゃれなエリアで、ランチやディナーに行く人が多い場所でもあります。

ご飯の後に、消化がてら植物園を散歩するのもいいかもしれません。

京都旅行で3日以上滞在予定の方に、ちょっとした穴場な観光スポットとして、個人的はおすすめしたい場所です。

入場料金も安いのでぜひ足を運んでみて下さい。

京都府立植物園

住所:京都市左京区下鴨半木町

電話番号:075-701-0141

時間:9:00~17:00(入園16:00) 温室10:00~16:00(入室15:30)

料金:入園200円 温室200円

定休日:12/28~1/4

アクセス:地下鉄烏丸線「北山駅」下車すぐ

HP:http://www.pref.kyoto.jp/plant/

京都府立植物園のホームページはこちら

 

10. エントツコーヒー舎

まず 1 つ目に紹介するカフェは、京都は北野白梅町駅より徒歩15分ほどの位置にあるエントツコーヒー舎です。

このカフェの良さはなんと言ってもそのノスタルジックな雰囲気にあります。

北野白梅町の住宅街に位置し、お店を見つけるのも難しいまさしく穴場にあります。

お店に入ると、「まぼろし小路東入ル、ドン突キ三分の一番地」と書いてある看板があり、まさしく異世界に入ってきたかのように演出されています。

お店に入り、角を曲がるとお店への直接のアプローチとなる細く薄暗い道が現れます。

一気に異世界へと吸い込まれる印象を受けました。

楽しくワクワクするアプローチを進んだ好きにようやくカフェの空間へと出るのです。

ここまで、カフェの要素が 1 つもありません。

そうです、このカフェはコーヒーを単に飲むだけでなく空間、世界を楽しむカフェなのです。

しかし、もちろんカフェであるのでしっかりとおいしいコーヒーを飲むことができます。

さらに、エントツコーヒー舎はカフェの二階に直接、焙煎工場があるのでかなりおいしいです。

店員さんの説明よると、エントツコーヒー舎のコーヒーは温度によって味の変化が楽しめるそうです。

デザートもゴトーショコラやチーズケーキがありかなりカフェとしても満足できます。

ノスタルジックなエントツコーヒー舎はカフェとしても空間としても大変満足できるカフェであると思います。

 

11. かしや(kashiya)

2 つ目に紹介するお店は三条京阪駅より徒歩7分の距離 に位置する「かしや」です。

二条通に位置し、平安神宮 などの観光名所の近くにあるため京都観光の際は名所の ついでの休憩として寄ってみるのもいいかと思います。

2 階建ての町屋をコンバージョンした作りで京都の伝統的 な家の雰囲気を味わえるのがかなりよく、おすすめで す。

カフェは1階部分だけですがテーブル席が 16 人座れるようになっており広々とした空間になっています。

カフェでコーヒーを飲みながら日本庭園や板の間の和を感じられ、何も考えずに物思いにふけるのも良さそうですね。

こんな空間でゆっくりできるなんて、とても幸せな時間ですよね。

さらに、このお店がおすすめな理由はそのお菓子の美味しさにあります。

なぜそんなに美味しいかというと老舗和菓子店「⻲屋良⻑」で菓子ブランドを展開するパティシエ藤田怜美さんが独立して開いたお店なのです。

この響きだけで食べなくても美味しそうですよね。

お菓子は和菓子ではなく、和洋折衷のようなモダンなお菓子を様々作られており、写真映えするお菓子がいっぱいありました。

インスタ映えの写真を撮りに京都へ来たという人は是非このお店により、写真を撮ってみてください。

美しく、美味しいお菓子を最高の空間で味わえますよ

 

12. kawa COFFEE

地下鉄丸太町駅より徒歩7分、京都御所の目の前に位置するカフェです。

こちらのお店の面白い点はおしゃれなカフェでありながら、革製品を取り扱っているお店であるというところだと思います。

革だからカワコーヒーという名前なのでしょうかね。

革について興味がある方、革のメンテナンスなどの相談を気軽に聞いてみたいという方は是非行ってみてはいかがでしょうか。

もちろん革だけでなくカフェとしても素晴らしい空間です。

このお店は二階建ての町屋となっており、木造のむきだしの梁など内部が非常に面白く、古く趣のあるカフェです。

お勧めは二階の座席です。御所の緑が窓一面を覆い、木漏れ日を眺めつつ、コーヒーを飲むのはコーヒーの美味しさが倍増します。

大きなガラス窓から穏やかな陽光が降り注ぎ暖かくのんびりした時間を過ごせます。

耳にイヤフォンをさし、自分の大好きな音楽を聴きながらのんびりと過ごすのがお勧めです。

昼にゆっくり緑を見ながら過ごすのもいいですが、朝にサンドイッチを食べるのもお勧めです。

薄い食パンにハムとチーズを挟み、ホワイトソースとチーズをかけたクロックムッシュはとにかく美味しすぎます。

チーズ好きの人には本当に食べてもらいたい。

一度食べたらリピート間違いなしです。

このカフェは外国人のお客さんも多くとても楽しい、穏やかでも賑やかでもある素晴らしいカフェでした。

 

13. Cafe Bibliotic Hello!

4 つ目に紹介するカフェは地下鉄東⻄線「京都市役所 前」駅9番出口より北⻄へ徒歩 6 分、晴明町の道路に 面した場所にある、「Cafe Bibliotic Hello! (カフェ ビブリオティック ハロー!)」です。

個人的にはこ のカフェが京都にあるカフェの中で最も好きなカフェ です。

カフェの空間も好きなのですが、植栽や壁一面 の本棚などの要素がとてもよく、ワクワクするが、ど こか懐かしく落ち着く面白いカフェだと思います。

お店においている本は様々なジャンルがあり、一人で行 っても有意義な時間を過ごせますし、友達と本をあさ りにくるというのも面白いと思います。

お店は二階建 てとなっており、これまたリノベーションしたカフェ なのですが、大きな吹き抜きや回転式の窓などモダン な要素を取り入れているのが面白いと感じました。

夏 には大きな開口部から涼しい風が木々をこして入り込 んで、冬には暖炉でほっこりできるので 1 度でなく、 違う季節に訪れると空間の違いを感じられ面白いと思 います。

京都のカフェの良さとして、和風ではあるが 観光客の海外の方が多く訪れられてきて、異国との融 合を感じるところにあると思います。

もちろん食事も 美味しく、お店では無農薬野菜、有機野菜を使用した 料理をいただくことができます。

コーヒーも食事もデ ザートも全てがおいしいです。

さらに、他のカフェと 違い深夜12時まで営業されているということで、夜 のひとときを本に囲まれたお洒落な空間で過ごすとい うのもかなりお勧めですよ。

1 度ではなく、何度も訪れて違う雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。

 

14. 嵯峨野湯

最後に紹介するのは嵐山のメインストリート近くに位置 する「嵯峨野湯」です。

京都通の人には有名なのですが、京都には銭湯をリノベーションして作られたカフェ がいくつかあります。

その中で穴場でお勧めなのが「嵯 峨野湯」なのです。

京都でも有数の観光名所である嵐山 の繁華街の少し道を逸れたところに位置するカフェで す。

カフェでありながら、店内は銭湯の面影が随所に散りばめられています。

銭湯の湯鏡、蛇口の跡、タイルを みるとその時代に誰かがこの銭湯を使っていたのだという想像をしたり、想像力をかき立てます。

そのレトロな 雰囲気がカフェの空間に溶け込み、まるで銭湯にきたのか、タイムスリップしてきたのかと様々考えてしまいます。

木製のテーブルがそこにあるのも面白く、考えれば 考えるほど楽しくなってきます。

まあ、そんなことを考 えなくても普通にお洒落でインスタ映えな空間ですので、写真を取りにいきたい!という人も多いのではないでしょうか。

嵯峨野湯の一番の楽しみ方は、嵐山を浴衣をきて観光し、そのまま訪れることです。

もちろん、カフェとしてもデザートが美味しく一休みにお勧めです。

抹茶のパンケーキを二人で分けて食べてはいかがでしょうか。

 

15. 嵯峨鳥居本化野(京都市右京区)

化野は京都市嵯峨の奥、嵐山渡月橋から散策すると30分弱ほどのところにあります。

あだしの念仏寺が有名で境内には約8,000の無縁仏を祀る石仏が鎮座しています。

かつて化野は奥まったところにあることからか埋葬の地になっていて立派なお墓を作ることができなかった人々はこちらに埋葬、供養したといわれています。

あだしの念仏寺からさらに坂道を進むと赤い大きな愛宕山の鳥居があり、それをくぐりぬけてさらに進むと愛宕念仏寺に行くことができます。

こちらの念仏寺にもたくさんの石仏があり、石仏の表情や姿がそれぞれ違うように彫られています。

化野を含むこの辺りの地区を鳥居本といい、国の重要伝統的建造物群保存地区となっています。

あだしの念仏寺までの瓦屋根の町家風の家が並ぶ場所を下地区、茅葺屋根の農家風の家が並ぶ場所を上地区と呼んでいて散策していても飽きない景色になっています。
上地区には鳥居本町並み保存館がありジオラマや資料でこの辺りの歴史が紹介されています。
下地区にはお土産屋さんが数件あり、顔から長い毛が生えたヒゲダルマや木彫りのヒゲダルマなどの奇妙な置物が見られます。
ヒゲダルマは縁結びに良いそうです。

化野は奥まったところにあり観光客も少なく静かで少し怖いイメージを持たれたかもしれませんが、周りは自然に恵まれた竹林の中を散策すればとても気持ちが良いです。

春は桜、秋は紅葉も楽しめますのでぜひ訪れてください。