営業活動のスケジュール管理が上手くいかない!10人の体験談をまとめました!

営業はスケジュール管理が肝です。

しかし、なかなかこれができる人がいません。

今回は、10人の方の体験談をまとめましたので参考にしてみて下さい。

 

 
1人目
営業職は得意先を訪問、社内で見積書作成、社内外にメール送信などなどいろんな業務を時間内に終わらせなければいけません。
最近は特に残業削減が必須なので自分のスケジュール管理が甘くてため込んだ仕事を残業して遅れを取り戻すなんてことはできません。
スケジュール管理のコツは、アポイント時間が決まっている仕事→時間のかかる仕事→細切れの短時間でできる仕事という優先順位で予定を組むことです。
まず得意先との約束は絶対です。その中で半日アポイントのない日があれば見積書をまとめて作成するなど時間のかかる仕事を充てます。
そして、それぞれの間の細かい時間にメール送信や上司への報告など短時間で終わる仕事をパズルのように嵌め込めば時間を無駄にせずスケジュール管理ができます。
 
2人目
営業のスケジュール管理がうまくいかないのは、タイトなスケジュールを組みすぎていることが原因だと思います。
取引先に営業に出かけた場合、つい話が弾んで長引いてしまうことってあると思います。そんな時、「次の取引先との約束がありますから」とその場を後にするのは、相手の心象を悪くしてしまいますし、かといって長話をしてしまうと、次の約束に間に合わず、信頼を失ってしまいます。
取引先の都合もあると思いますが、営業の際にはスケジュールに余裕を持たせ、移動時間も余裕を持って確保をしたうえでスケジュールを立てるのが良い方法であると思います。
 
3人目
 営業のスケジュールは、目立つところにメモを貼って管理する方法がおすすめです。パソコンのフチやホワイトボードなど、自分がよく見る場所で簡単に手が届くところに、メモ一枚にスケジュールを一つだけ書いたものを時系列順に上から貼っていきます。そのスケジュールを上から順番に消化していき、終わったものは剥がします。すると、次にやらなければいけないことは常に一番上にあることになるので、スケジュールを忘れたり飛ばしたりすることもなく、効率的に作業が進められると思います。また、メモを色分けするなど自分だけのルールを作ると、より分かりやすく管理できると思います。
 
4人目
1日や1週間、1か月単位で15分、30分単位でスケジュールを紙に書いたり、スマホで書きだしてみましょう。書きだすことによって、無駄な時間がどこなのかを把握することが出来ます。スケジュールでは最初に睡眠時間、食事の時間、通勤時間など必要な時間を書きだし、仕事の時間をどれくらい使えるのか、そこで何をするのかを考えます。ぎっちりと枠を埋めるのではなく、余白を持ってスケジュールを埋めることが重要です。余白がないと、緊急事態に対処できなくなるので、そういった時間もあらかじめ想定することがうまくいくコツなのではないでしょうか。
 
5人目
スケジュールは非常に難しく、下手をすれば、時間の無駄なときが多くなってしまいます。私も同じような経験をしてきました。なので、スケジュールを決める際は、確認がすぐに取れそうなところ、重要性が大きいところを中心にしていき、そのルート内で、比較的、融通が効く得意先などを直近でアポイントしていました。基本的には、重要な売り上げがあるところや、出席必須な会議などを押さえておけば良いのかなと思いますので、下手にガチガチに固めず、余裕のあるスケジュールになるように調整を行っていました。ただ、最初は上手くいかず、経験的な部分は仕方なくあるものかなと思います。
 
6人目
スケジュール管理のポイントはそれぞれのアクションの目的を明確にした上でスケジューリングすることです。目的意識を持つと、優先順位が明らかになり、それを頭に置いてスケジュールを立てると、自然にそれに費やす時間や順番づけができます。また、スケジュールを立てる際は、相手があっての言葉なので思うようにいかないということを前提にかんがえないといけません。つまり、常に時間配分については余裕を作ることです。あとは納期や期限がある案件に関わるものは、特に慎重に計画を立てないといけません。段取り七分仕事三分ということわざの通り、前もって考えることにウェイトを置く習慣を身につけましょう。
 
7人目
営業におけるスケジュール管理を行う為には重要なことが3つあります。
①月の目標を明確にする。
②月の目標を達成するために1週間単位で必要な項目を管理する。
③1週間単位で必要な項目を1日当たりに必要な作業量に分解する。
まず1つ目ですが、当然最終的なゴールが決まってないと1日1日でやるべき事が明確にならない為スケジュールすら組み立てることが出来ません。
ですのでまず初めに1か月程度の単位でのゴールを設定する必要があります。
①が出来て初めて②が行えます。②は単純に1月単位の目標数字であれば1週当たりなので4分割します。
③は②で4分割したものを週5勤務であれば5分割します。
そうすれば1日当たりに必要な数字が出てきますので、1日に必要な量をこなせるスケジュールを考え行動すればスケジュール管理出来るはずです。
 
8人目
自分は以前1年間ほど営業職をやっていたことがあります。その時に20歳年上の先輩に教えていただいたことは、『自分の方から細かい時間を指定しすぎないように気を付ける』ということです。顧客宅や企業を訪問する際に、事前にアポイントメントをとることがよくありましたが、「何時何分に伺います。」といった風に指定しすぎてしまうと、1つ前の仕事が長引いてしまった時など予想外のことが起きてしまった時に、遅刻などのトラブルに繋がりかねないとのことでした。先方の都合によりきちんと決めなければならない場合を除き、「午前中のうちに」「10~12時の間に」等、最初から余裕を持ったスケジュールを立てることが重要だと思います。
 
9人目
私がスケジュール管理をする際は、大きく分けて二つの手法を使っています。一つ目は、手持のスマホや手帳に月の日程をカレンダー書き込んでおくことです。これで月の日程にどんなスケジュールが入っているか一目でわかるようになります
そして、二つ目の方法は、スマートフォンの「リマインダー」の機能を使います。この手法は、1日の始まる朝の出来るだけ起きてから時間が経っていないときに、その日のスケジュールの該当時間ごとにリマインダーを設定し、該当の時間になったら通知が来るようにしておくものです。これで予定を忘れることはありません。以上が私のスケジュール管理方法です。
 
10人目
私も営業23年やってますが、スケジュール管理って永遠の課題だと思いますよ。最初は卓上カレンダーに予定書いていたのですが、当然足りなくなり、手帳違えました。
 月管理ができるもの、週単位のもの、月と週で管理できそして右ページが全て書き込めるもの、そして縦に時間管理できるものなどいろいろ試しました。
 そして今は(といってもここ4年くらいかな)は全てスマホで管理してます。何がいいかというと、スマホは予定が変更になっても簡単に書き直せるますからね。行き先なら行き先の、地図や、連絡先、そして他の人とも共有できるので本当に便利です。
 さらに通知機能があるので、先の予定で忘れそうだなと思ったら一時間なり前日なり、設定しておけば、教えてくれるので他の予定も組みやすいと思います。さらに月別、週別、日当たりを一回入力するだけで、すべてに入力できるので、時と場合によって、打ち合わせの時とかに、便利です。
 
いかがでしたでしょうか?
ビジネスの上で、何よりも大切な事の1つにスケジュール管理があります。
どんなビジネスでも、目指すゴール時期からの逆算で、やるべきことがスケジュール化されるからです。

軽くて・薄くて・持ち運びやすいサイズ・値段も高過ぎなくて、メチャメチャお気に入りなので、かなりオススメです^^